❀ヨーロッパ旅行 イタリア編Ⅱ❀
11月。お馬さんも<秋華賞>からの<天皇賞 秋>で盛り上がってる。朝晩の寒さは、もうすっかり晩秋だ。ちょっと前のイタリアも寒暖差が大きく、朝の冷たい空気はこんなカンジだったかも。イタリア旅行3日目。 ピサの斜塔とドゥオモ博物館。有名なピサの斜塔を前にすると感慨深い。上まで登ることができたのは貴重な体験だった。8階まで狭い螺旋階段をぐるぐる回りながら上がっていく。斜めっているせいで、方向感覚がヘンなカンジ。大理石でできている階段も中央がすり減っていて、足元への緊張感がハンパない(特に下り)!画像に取りたかったのだが、上下双方向とも同じ狭い階段を通るため、立ち止まって画像を撮っていたら超渋滞になりそうで断念。ほんと一生に一度の体験ができたと思う。大聖堂(ドゥオモ)の見学。入口に2匹のヤモリの彫刻があるのだが、これは受験合格のおまじない効果があるらしい。 ご利益あるといいね。 大聖堂の中のランプ。このランプが揺れるのを見て、ガリレオは<振り子の法則>を発見したとか言われているが、実際は法則発見後に設置されたらしい。 圧倒される! 各所で馬車に遭遇。ヨーロッパの石畳の街に、馬車が欠かせない?ってくらいよく見かけた。 昼食ではレモンソーダ。 ポロネーゼのペンネ。 豚肉のソテー デザートその後 フィレンツェへ。 街並み アルノ川を渡る。 メディチ家の紋章。有名なウフィッツ美術館へ。 ラファエロの名画。 プリマヴェーラ。 ヴィーナスの誕生。 受胎告知(ボッティチェリ) 受胎告知(ダビンチ) ヨハネとイエスだっけ?(記憶が曖昧(^^;) ヴェッキオ橋 シニョーリア広場にメリーゴーランド。 洗礼堂。 ドゥオモ。 ジェラート(チョコ) パニーニ。フィレンツェでは自由夕食だったので、添乗員さんが紹介してくれた地元民御用達のパニーニ屋さん。ひとつ9€ほどだったが、具材の大サービス。しかもこの夜はけっこうな遠出で、ホテルに戻ってテイクアウトしたパニーニを食べた時は21時近かった (=_=)パニーニは美味しかったけど、ボリュームあり過ぎて胃もたれ気味。末っ子長女はお腹空きすぎて怒ってたよ (>_<) てことで、翌朝の朝食はこんなもん。バスでローマへ移動の後は昼食。 白ワイン。 待ってましたカルボナーラ! サルティンボッカ。 パンナコッタ!本場の味、パスタはアルデンテを堪能。これが食べたかった! バチカン市国。サンピエトロ寺院とかシスティナ大聖堂とか入場できるかと思いきや、外観だけの見学。イタリア南北を8日間で回る忙しい旅なので、ある程度端折ってしまうのは仕方ないか。この日は午前中のほんの数分ほど、窓辺に法皇様がお出ましになったとか。 途中に古い遺跡フォロロマーノ?<真実の口>も車窓から見学、入場を待つ人がすっごい行列だったよ☆ ローマ市内散策。 トレビの泉。今年の2月から規制され、水盤の縁に近い低層エリアへの立ち入りは有料(2€)になってしまった。この日は市民マラソンも開催されていたとかで、とにかくすごい人!昔のように<泉にコインを投げる>なんて、何時間かかるやらってカンジ。O.ヘプバーンの<ローマの休日>の雰囲気は、もはや過去でしかない? 途中、有名な中華屋さん。 階段下 噴水 スペイン広場 階段上。ほんとにものすごい人。添乗員さんに言わせれば、これでも少ない方らしい。さすがローマ! 裏道を散策。 ポポロ広場でシャボン玉。 ローマで夕食。トマトソースのパスタにスカロッティーネとジェラート。イタリア料理って、何故かスープやサラダ系が無いよね。飲み物は全て有料だったし、日本からミネラルウォーターを5本ほど持って行って良かったって思った。ホテルに帰る途中、ライトアップされたコロッセオを車中から見学。 これまたすっごく巨大で迫力だった。コロッセオの建設は、西暦70年ごろから始まり80年に完成。今から1946年前だよ。日本の神宮とかもそうだけど、悠久の時を経て今に存在してるって、ほんとスゴイことだと思う。 5日目朝食。変わり映え無いよね。 ポンペイで昼食。当地では<キリストの涙>というワインが有名とのことで、末っ子長女とさっそく飲んでみた。風味が良くて美味しかったよ。 ボンゴレビアンコ、シーフードの唐揚げ、オレンジ。 ポンペイ。 テルマエロマエ?入浴場。 ヴェスヴィオ火山。 居酒屋。 フラスコ画。3階建ての住居の名残りなどあり、かなり裕福な街並みを形成していたらしい。火山爆発で一瞬にして消失した街だが、現在も調査中なのだそうだ。新しい遺物も発見されているとのことで、まだまだ探求の余地があるようだ。日本も富士山がいつ爆発するともわからない現状があるから、けっして他人事ではないと思ったりした。 夕食はナポリで本場のピッツァ🎵デザートはスフォリアテッラ。ボリューミィすぎて、さすがにピッツァのみみの部分?は残してしまった。でもほんと美味しかった・・もちもちしててチーズもコクがあって・・やっぱ胃袋掴まれちゃうね。 そしていつもの朝食(笑)出発前は紅茶派だったけど、このカプチーノはどのホテルのもクリーミィで美味しかった!すっかりハマってしまったよ ( *´艸`) なんとベンツのバスでカプリへ。 ナポリ湾の朝日。6日目のこの日は、ついにカプリ島からの<青の洞窟>、そしてアマルフィへの行程。特に<青の洞窟>は、添乗員さんや現地のガイドさんにさんざん脅かされた場所。地球温暖化によって、青の洞窟への侵入口が年々狭くなっていると言う。潮の満ち引きや波の高さによって、中に入れるかどうかはわからない。フェリー船でカプリ島へ行き、その後小型船に乗り換え<青の洞窟>に近づいて、入れるかどうか様子を見なくてはいけない。待たされる時は何時間も待たされるし、入れないと判断されたらその場で中止、引き返さなくてはならない。運よく入れるとなった場合は、4人乗りのさらに小さな手漕ぎボートに乗り移って<青の洞窟>へ・・ということになる。そんな<青の洞窟>だなんて、知らんかったよ (◎_◎;) ヌオーヴォ城。イタリアに到着してからここまでずっと良いお天気で、全ての行程がスムーズにクリアできていた。どうか<青の洞窟>も無事に入れますように!そんな願いを胸に抱きつつ、ナポリ湾から出航したのだが・・これがまたひどい揺れでね~~ (;´Д`)船酔いしたことのない私も、さすがに途中で気分悪くなってデッキで風にあたってしまったくらい。あ~~どうなる<青の洞窟>!? →イタリア編Ⅲに続く (*_*;帰国して翌週早々に内視鏡で胃がん健診の予約をしていた。少し時差ボケ気味だったが、特に何とは無く、鎮静剤使用の後に無事終了。ベッドで休憩してからのお会計となった時。「病理検査になりましたので、検査結果を聞きに来ていただくため、予約をとります。 いつがいいですか?」え!?ベッドに移動する前、そんな話されたっけ?時差ボケもあって、がっつり寝てしまった記憶しかない。病理検査?そう言えば船酔い以来 胃もたれしているけど、てっきり時差ボケのせいかと思ってた。母の父が胃がんで亡くなっている・・けどピロリ菌は除菌済みだしDNA的に受け継いではいないはずだと思いたい。去年まで会社指定の健診センターで内視鏡検査してもらっていて問題なかったのに、急にそんなんある?「食べ過ぎじゃないの?」と長男は言うけど、実際のところはわかんないよね。帰国してからずっと胃もたれ続いているし。数年前にも肺がんの疑いで精研した時あったけど、今度はどうなんだろう。今年、ライブだ旅行だと良い想いしすぎているのは、神さまが最期に良い思い出を与えてくれたからなんかしら?もうすぐ66才・・これが寿命だとしたら早すぎて悔いしか残らないよ。「禍福は糾える縄の如し」検査結果が出たら、私の人生どっちに行くんだろう。やっぱ今年ははしゃぎ過ぎだったのかも。。。