これだったのね。
私はある人とのメールの行き来のあとに気が付いた。
勇気と覚悟。
勇気と覚悟を持って事にあたってこい、
ではなくて、
自分を自分で守る勇気と、自分で救う覚悟を
放棄するな、人に預けようとするな。
だから犠牲者になってしまう。
だったのかぁ。
…、説教などではなくて、
これができなくて、
この人はある分野だけに限定して、
必要以上に苦労してきた。
この二つを放棄することで、
恐ろしいぐらいの量の精神エネルギーを使ってきたというこか。
あは、
でも年貢の納め時。
この人が、苦しみとお別れする時が来てしまった。
あぁ、そうか。
恋愛って、
他の人間関係とはちょっと違って、
かわいいから、
好きだから、
とか、そういう特別視があって、
特別扱いがあっても不思議ではない領域。
逆に言うと、
特別視、特別扱いされることが
好まれている尺度となる。
と感じる人もいる。
あー、あー、そうなのか。
だから好きだったら、あるであろう特別扱いを欲するのか。
ふーんふーん。
(あんた、すっかり蚊帳の外やの。うんうん、私別世界。猿の惑星。いや、おバァの惑星か?おジィか?)
…、いや、私、そもそも、そういうのどうでもいい性格かも。
って誰も私の事は聞いてない。
(お願い、誰か、ちょっとは関心持って!)
ま、でもやなぁ、
そういう事情があっても、自分の世界って、自分の冒険だから制御可能なのであって。
相手の冒険にしたら、
あとは絶対被害者やで。
うーん。
違うテーマに置き換えたら相当耳が痛い。
人生の主導権、
面白いことに、分野によって、
強弱がここまで変わるとは。
家庭内弁慶とか、
恋愛だけ弁慶とか、
仕事だけ弁慶とか、
批判だけ弁慶とか、
あ、あたしは、
あ、あたしは、
あぁ、あ、あたしはぁ~!!!!