昨日ななみんに言われた言葉
「泣かせたら許さない」
あの言葉を言ったななみんの眼は凄く怖かった
まいやん泣かせたら死んでも許さない
そんな思いが伝わってきた
西野「あぁ…会いたいな…」
まいやんに会いたくて仕方ない
あと数十分で会えるんだけどその数十分さえ待てないほど彼女の存在は私の中で大きくなっていた
白石「なぁちゃんおはよ!」
やっと聞けたその声に心臓が飛び出そうになる
西野「う、うん!おおおはよう!」
自分でも驚くほどキョドってしまう
白石「なぁちゃん噛みまくり~、なんかあった~?」
なんて背後から抱きつきながら聞いてくる
西野「なんもない…」
嬉しいけど恥ずかしい…複雑な気持ち
白石「あ、そうだなぁちゃん今日私の家でご飯食べない?‘二人で’」
二人で食事?
ふたりで?
ふたり………え?…二人?
西野「いいの!?」
白石「え?いいよ?なんで?」
きょとんとした顔で聞いてくる
可愛い……
あかん…
この子魔性の女ってやつちゃうかな…
西野「なんでもない…じゃあ頑張ってはやく仕事終わらせよっか!!」