深夜3時半をまわった頃私の携帯が鳴った



机が振動していつもより大きな音が鳴る



「うるさいなぁ…」


そう呟いて携帯を手に取ると通知欄には「秋元真夏」の文字



どうしたんだろうこんな時間に…



デートの約束かな?



そんな事を思いニヤニヤしながらメールを開く




そこにはさっき想像してた文とは真逆の‘’別れよう。‘’という文字だけが書いてあった



なんで?



最近の思い出を振り返っても大きな喧嘩とかはしてないはず


真夏が修学旅行に肩出しの服着て来て怒ったくらいだ



白石「なんで?これだけじゃ分かんないよバカ」