朝いつも通りの時間に目が覚める 



別れよう。


真夏から来たメールを見た後の記憶が無い


きっとすぐ寝てしまったのだろう。



何故あんなメールがきたのか私には全くわからない



でも考えてる暇なんてない


今日も朝から生徒会の仕事がある為早く学校に行かなくては行けないから



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いつも通りの時間に目が覚めていつも通りの電車に乗りいつも通りの時間に学校についた。



なのに今日はいつもより気分が悪い



隣に真夏がいないから。



元々朝は強い方じゃないしいつも真夏が迎えに来てくれていた


真夏がいないだけでこんなに変化を感じるなんて……


?「まいやぁぁーん!」


そんな事を考えて歩いていると後ろからよく知っている声が聞こえる


白石「美彩…朝からうるさいよ。」


衛藤「あれ?今日真夏は?」


注意したのに一向に聞かずに話し続ける美彩


しかも結構痛いところついてくるし…



美彩には隠しても仕方が無いので昨日起きたことを全て話す


衛藤「絶対まいやんなんかしたでしょ!」


話を聞き終わるや否や口を開いてそんな事を言い出す


失礼な……今回私は何もした覚えがない
 


でも美彩が私を疑うのもわかる



だって真夏はずっと私の事を大切にしてくれていたから。