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今日の一言 「 お金は通知表 」





おはようございます。

今日は、「世界ナンバーワンのカリスマコーチ」とも称されるアンソニー・

ロビンズの弟子池田貴将の一言。


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 【今日の一言 2014年8月4日】

「人生とは、ドラマだ。ビジネスとは、ゲームだ。お金とは、通知表だ」

 (池田貴将 メンタルコーチ)

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何か判断するとき、自分が主役のドラマの脚本を書くとしたら、どういう

行動を自分にさせるのか、どういう行動が主人公にふさわしいと考えるの

か? そう自問自答して、直面する事態に対して取る行動を決断してほしい

と思います。そういう決断の連続が人生の価値を大きく向上させるのです

から。

「人生というドラマにおいては、自分を主役にして脚本を書いた人と、目的

意識もなく惰性で生きた人とでは、たいへんな違いができるのです」(稲盛和夫)

「人生は、たった一度の決断でつくられたのではなく、無数の決断の積み重ね

で生まれてきた結果だ」(池田貴将)

「現実の世界も架空の世界も、成功にいたるストーリーはほとんど同じ。

第一章は啓示。運命の出会いによって、自分のやるべきことはこれだと知る。

第二章は旅立ち。ふるさと(安全圏)を出て行く。慣れないところなので、スト

レスや失敗、小さなつまずきがある。

第三章は、導き。師匠に出会い、戦い方を覚えながら、敵と戦う。どんどん

成長していき破竹の勢いだ。

第四章は試練。最強の敵に出会って、負ける。今までの能力をすべて駆使

しても勝てない。

第五章は、変革。何度もあきらめかけるが、あるとき思いもよらぬところから

道が開ける。その時は、勇者として生まれ変わっている。

第六章は、打破。最強の敵を倒す。自分が最初にやりたかったことが実現

する。

第七章は、帰還。ふるさとに戻り、心のやすらぎを得る。でも、やすらぎもつか

の間、新たな旅立ちが待っている」(池田貴将) 

今日の一言 「 選択自由 」



(8/1)

おはようございます。

今日は、小説家、講演家オグ・マンディーノの一言。


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 【今日の一言 2014年8月1日】

「嫌々ながら働くこともできるし、感謝しながら働くこともできる。人間らしく

働くこともできるし、動物のように働くこともできる。しかし、賛美することが

できないほど卑しい仕事はなく、魂を吹き込むことができないほど品位を

下げる仕事もなく、活気を呼び起こすことができないほど退屈な仕事も

存在しない」

(オグ・マンディーノ 小説家、講演家)

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仕事を楽しむことができたら、こんな幸せなことはないと思いますが

「人は何のために働くのか?」という問いに対して、約90%の人が「生活

のため」と答え、約70%の人が「お金のため」と答えたそうです。(インテー

ジ調べ)それは、それで現実なのでしょうが、あまりにもったいなさ過ぎます。

「生活のため」や「お金のため」であれば、どうしても嫌々働くことになります。

そうなれば当然、「疲れた」とか「忙しい」とかいろんな声が聞こえてきて、

仕事をやらせないようにしてきます。サボることを誘惑してきます。それでは、

ますます疲れるばかりです。「ある建築現場で、石工に『何をしているのか』と

尋ねると、最初の男は『これで食べている』と答えた。二人目は手を休めずに

『腕のいい石工の仕事をしている』と答えた。三人目は目を輝かせて『国で

一番の教会を建てている』と答えた。すると、最後に奥にいた四人目の男が

答えた。『私は皆の心のよりどころを作っている』と」(P・F・ドラッカー)の話が

示しているように、自分の仕事をどう定義するのかが、非常に重要なことです。

定義の仕方でモチベーションが違ってきます。湧き出すエネルギーが違って

くます。どうせだったら、仕事を通じて、自己実現し、自己超越を目指しましょう!

「『仕事がつまらない』という気持ちだってコントロールできるんですよ」(小室

淑恵 株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長) 

今日の一言 「 継続が力なり 」



おはようございます。

今日は、小説家、講演家オグ・マンディーノの一言。

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   【今日の一言 2014年7月30日】

 「最も困難な仕事は、一回きりの爆発的なエネルギーの発散や努力

 ではなく、最善を尽くして日々努力し続けることによって達成されることを

 覚えておいてください」

  (オグ・マンディーノ 小説家、講演家)

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一攫千金を期待する的な生き方をしてはいけません。(せ)誠実に、(す)

素直に、(じ)地道にです。本当の自尊心があれば、(せ)誠実に、(す)素

直に、(じ)地道に努力し続けられるものだと思います。自尊心が“せ”“す”

“じ”を伸ばすのです。そして、“せ”“す”“じ”を大切にすることが、成果を

手繰り寄せるのです。 “せ”“す”“じ”のない成功は、タコのようにフニャ

フニャで、虚しさが伴うのだと思います。だから、どんな辛くても、“せ”

“す”“じ” に生きることです。

「成功に至る近道などあり得ない。 情熱を持ち続け、生真面目に地道な

努力を続ける。 このいかにも愚直な方法が、実は成功をもたらす王道

なのである。」(稲盛和夫)

「真摯さに欠けていたのでは、いかに知識があり、才気があり、仕事ができ

ようとも、組織を腐敗させ、業績を低下させる」(ピーター・F・ドラッカー)

「誠実に努力してこそ、正当な結果がついてくる。こんな時代だからこそ、

人としての原則に立ち返るべきなのではないでしょうか」(細谷英二 りそ

な銀行会長)

「お互いに、素直な心になりましょう。素直な心はお互いを強く正しく聡明

にいたします。そしてよき社会をつくり自他ともの幸せを生み高めていく

のです」(松下幸之助)

「思いどおりにいかないときでも、課題を克服するための地道な努力を

怠らないこと。そうやって一つずつ克服していけば、その成功体験が

自信につながり、心を強くしていくことができるはずです」(辻野晃一郎

 グーグル日本法人社長)