今日の一言 「 選択自由 」 | mituのブログ

今日の一言 「 選択自由 」



(8/1)

おはようございます。

今日は、小説家、講演家オグ・マンディーノの一言。


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 【今日の一言 2014年8月1日】

「嫌々ながら働くこともできるし、感謝しながら働くこともできる。人間らしく

働くこともできるし、動物のように働くこともできる。しかし、賛美することが

できないほど卑しい仕事はなく、魂を吹き込むことができないほど品位を

下げる仕事もなく、活気を呼び起こすことができないほど退屈な仕事も

存在しない」

(オグ・マンディーノ 小説家、講演家)

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仕事を楽しむことができたら、こんな幸せなことはないと思いますが

「人は何のために働くのか?」という問いに対して、約90%の人が「生活

のため」と答え、約70%の人が「お金のため」と答えたそうです。(インテー

ジ調べ)それは、それで現実なのでしょうが、あまりにもったいなさ過ぎます。

「生活のため」や「お金のため」であれば、どうしても嫌々働くことになります。

そうなれば当然、「疲れた」とか「忙しい」とかいろんな声が聞こえてきて、

仕事をやらせないようにしてきます。サボることを誘惑してきます。それでは、

ますます疲れるばかりです。「ある建築現場で、石工に『何をしているのか』と

尋ねると、最初の男は『これで食べている』と答えた。二人目は手を休めずに

『腕のいい石工の仕事をしている』と答えた。三人目は目を輝かせて『国で

一番の教会を建てている』と答えた。すると、最後に奥にいた四人目の男が

答えた。『私は皆の心のよりどころを作っている』と」(P・F・ドラッカー)の話が

示しているように、自分の仕事をどう定義するのかが、非常に重要なことです。

定義の仕方でモチベーションが違ってきます。湧き出すエネルギーが違って

くます。どうせだったら、仕事を通じて、自己実現し、自己超越を目指しましょう!

「『仕事がつまらない』という気持ちだってコントロールできるんですよ」(小室

淑恵 株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長)