今日の一言 「 流れを活かす 」
(12/10)
おはようございます。
今日は、ビジョン心理学者チャック・スペザーノの一言。
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【今日の一言 2014年12月10日】
「とても困難な状況にあるとき、その状況に抵抗して拒絶すると、 そこに
はまったまま動けなくなってしまいます。しかし逆に、そこで体験して
いることを受け入れたとたん、次のステップに進むこと ができるの
です。 たとえば、強い潮の流れがぶつかりあう激流に巻きこまれた
としましょう。なんとかそこから泳いで抜け出そうと必死で闘えば、
疲れ果てて溺れてしまいます。ところが、抵抗せず に潮流に運ば
れるままにしていれば、しだいに大きな弧に揺られて、 やがて激
流の外側まで運ばれるでしょう。そのときには自由にそこ から
泳ぎ去れるのです」
(チャック・スペザーノ ビジョン心理学者)
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離岸流に巻き込まれて溺れるという事故が毎年のように報告されて
います。離岸流とは、海岸の波打ち際から沖合に向かってできる流れ
ですが、巻き込まれたときは、絶対に離岸流に逆らって泳いではいけ
ません。なぜ離岸流に逆らって直接岸を目指して泳いではいけないか
と言うと、離岸流の速さは秒速1mを超えることもあるとされており、
離岸流に逆らってそれより速く泳ぐことは水泳のオリンピック選手でも
困難と言われているからです。脱出するには海岸線と平行方向に泳げ
ばいいのです。離岸流の幅はわずかなので、横に泳げばそんなに流さ
れずに脱出できます。それから岸に向かって泳げば生還できるのです。
人生で激流に巻き込まれたと感じたときは、このことを思い出 してみて
ください。逆流も横に泳げば横流、したがって泳げば順流に なるのです
から。
「大きな流れを知り基本に従う。個々の変化には振り回されず、流れ
そのものを機会とせよ」(P・F・ドラッカー)
「人間の生活においても、ある種の潮流がある。満ち潮に乗れば、幸
運に導かれる。無視をすれば、人生の旅は苦しみの浅瀬に漂うだけと
なる。私たちはいま、そういう海に浮かんでいる。だから、その潮流
に乗らなければならない」(ウィリアム・シェイクスピア)
「ときには嵐のような逆風が人を強くする」(王貞治)
今日の一言 「 お天道さまが 」
(12/9)
おはようございます。
今日は、タレント関根勤の一言。
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【今日の一言 2014年12月9日】
「どこかで誰かが必ずあなたを見ています」
(関根勤 タレント)
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死語に近いのかも知れませんが、昔は「お天道様が見ている」とよく
言っていました。お天道様が見ていなくても、自分の良心が見ていま
す。誰も見ていなくても善いと思う行動をしないと自分が後悔します。
魂の汚点になります。良心に恥じない行動を一所懸命続けていること
は、目には見えないけれど、良き波動を世界に発信し続けていること
になります。そして、その波動は、巡り巡って自分に帰ってくるもの
です。自分の最大の敵は自分の怠け心と心に銘じて努力し続けま
しょ う。
「ハープを演奏することによって、ハープ奏者になれるように、私達
は正しい行いをすることによって、正しい人間になれる。自らを律す
ることによって、自制心を身につけることができ、勇気ある行動をと
ることによって、勇敢になれるのだ」(アリストテレス)
「よく世の中が行き詰まったと言う人があるが、これは大いなる誤解
である。もし行き詰まったものがあるならば、これは熱と誠がないか
らだ。人に熱と誠があれば、何事でも達成する」(北里柴三郎)
「善の種を蒔けば、どこかで善の花が咲く」(浅利妙峰 塩糀の火付
け役)
「どんなに不当な評価を受けても僕はいつもまっすぐ真面目にやっ
てきた。遅刻せず、与えられた仕事を精一杯こなし、上下関係を尊重 し、
礼儀正しく振舞う。そうすると『関根は、いつも一生懸命やって るから、
もう少し出番を増やしてやろう』っていうことになる。その 『少しの出番』
が僕の面白さを世間にアピールするチャンスになる。 それが続いて
いくと…ある時ボコッと出世できたりするものなので す…真面目に
やっていれば、きっといつか誰かに救われます」(関根 勤)
「僕は長いことテレビをやってて、『あいつはうまいから使おう』 なんて
話、聞いたことない。一番使われるのは、『あいつはいいヤ ツだから
使おう』っていう、この言葉が多いですもん。だとすると、 演技なんか
より性格を磨いた方がいいよ」(萩本欽一)
今日の一言 「 幸せの舵取り 」
(12/8)
おはようございます。
今日は、教育者・シスター渡辺和子の一言。
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【今日の一言 2014年12月8日】
「幸せを他人まかせにしてはいけない」
(渡辺和子 教育者・シスター 「置かれた場所で咲きなさい」)
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人生は、でこぼこ道をドライブしているようなものだと思います。 でこぼこ
道に入ると、凸凹の振動でハンドルがとられます。どんな力 もちでも、平
たん路のようにハンドル操作をするのは不可能です。 ハンドルを取られ
て、あらぬ方向に行かないためには、やわらかく且つしっかりとハンドル
を握って、常に頭を目標方向に微修正しいてい く必要があります。この
道は凸凹だからと方向を変えても遠回りの凸 凹道が続くだけです。当然
のことながら道路が凸凹していることに不 平を言っても何も変わりません。
止まっていたら振動の不快感はあり ませんが、出口は近づきません。
他人の車に乗せてもらうこともでき ますが、運転する必要がない代わり
に、自分が運転する以上に予測不 能で不安や不快感が倍増します。
崖下に落ちようとしても、どうする こともできません。命を他人に委ねて
よいのでしょうか? でこぼこ 道に進入した以上、凸凹道での運転を楽み
ながら乗り切るのが一番で す。
「この世のどんな力も、あなた自身ほど、あなたの成長を確実に、そ して
容赦なく妨げることはできない」(コリン・ターナー ビジネス スクール所長・
経済学教授)
「人間って、欲深い。欲をつかれると、ひょろひょろっとそっちに行 って
しまいます。道に迷って、つまづいて、転んで。元の場所まで戻 って、一
からやり直して。ようやく大事なものが見えてくる。その時 こそが、本当
の始まり」(石原和幸 世界一の庭師・ランドスケープ アーティスト)
「暗いと不平をいうよりも、進んであかりをつけましょう」(心のと もしび
活動のモットー)


