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今日の一言 「 肩書き 」

 
(1/7)
おはようございます。
今日も、言の葉墨彩画家ひろはまかずとしの一言。
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 【今日の一言 2015年1月7日】
「名刺の肩書などは、その会社の、そのイスに座っている瞬間のあなた
の『仮の寸法』であって、けっして、あなた自身の人間としての寸法では
ないわけです。名刺、バッジ、身分証明書、それら すべてを落とし去っ
て、裸の自分で人前に出た時のあなたの『感じ取られ方』、それだけが
真のあなたの価値であり、寸法なのです。そこのところを誤解している
と、ある日、とんでもなく落ち込む ことになりますので、御用心、御用心」
 (ひろはまかずとし 言の葉墨彩画家)
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  肩書きは、その時限りの幻です。肩は、心(魂)の状況を表現する身
体の部位ではありませんからね。言葉がそのことを表しています。 肩
書きが自分を高めてくれることはないのです。肩書きを外した裸の自分
を磨きましょう。裸の自分と仲良くしてくれる人を探しましょ う! 
肩書きでできた人脈は、肩書きとともに消えていくのですから。
「私は裸でこの世に来た。私は裸でこの世から出てゆかねばならぬ」
(ミゲル・デ・セルバンテス 小説家)
「はだかにて 生れてきたに 何不足」(小林一茶)
「私たちは丸裸では生きていけなくて、色んな鎧を着ている。でも、 鎧を
厚くすればする程、中にある本当の自分は息が詰まって悲鳴を あげる」
(小宮悦子 テレビキャスター)
「あなたを正しく評価することは、無限の広がりを持った宇宙を探し
ても、あなたにしかできないのです。これは永遠の真理です」(ひろはま
かずとし)

今日の一言 「 幸あれ 」

 

 
(1/6)
おはようございます。
今日は、言の葉墨彩画家ひろはまかずとしの一言。
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 【今日の一言 2015年1月6日】
「その あなたの とうめいで まっすぐな祈りと
 どこまでも 清らかな涙に 幸あれ」
 (ひろはまかずとし 言の葉墨彩画家)
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  初詣で何を祈りましたか? いろいろお願い事をしたことでしょう。
お願い事と祈りは違うのですよ。自我を折って、祈りましたか? 神前に
いるとき、感謝の念を持っていましたか?
ひろはまかずとしは、「『僕』は宇宙中探しても、たった一人しか存在
しない『僕』としておもいっきり『僕』らしく『僕』を表現して、生 かされて
みようと思い、今日もそして命与えられている限り、言の葉 を画き続け
させていただいています」と言っています。ここには祈り があると思い
ます。宇宙の思いに乗る、意乗りを大切にしましょう! 愛乗りしましょう!
「生活の中にいろいろなことが入り込むので祈れない、という言い訳 を
する人たちがいます。そんなことはありません。祈るために仕事を
中断する必要はありません。仕事を祈りであるかのように続ければ
よ いのです。大切なのは、神とともにあり、神とともに生き、神の御心
を自分のものとして行うことなのです。清い心で人々を愛し、すべて
の人、とくに貧しい人々を愛することが、間断ない祈りになるのです」
(マザー・テレサ)
「神よ、わたしをあなたの平和の使いにしてください。
 憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように
 いさかいのあるところに、赦しを 分裂のあるところに、一致を
迷いのあるところに、信仰を 誤りのあるところに、真理を
絶望のあるところに、希望を 悲しみのあるところに、よろこびを
闇のあるところに、光を  もたらすことができますように、
 助け、導いてください。
  神よ、わたしに 慰められることよりも、慰めることを
理解されることよりも、理解することを
愛されることよりも、愛することを  望ませてください。
自分を捨てて初めて 自分を見出し 赦してこそゆるされ
死ぬことによってのみ 永遠の生命によみがえることを
深く悟らせてください。 アーメン」
(アッシジの聖フランチェスコの祈り)
「祈りの神に対する効果の程はわからないが、祈っている人に
起こる心身の変化は、科学的な研究の対象になる」 (カール・
A・メニンジャー 精神分析医、心理学者)

今日の一言 「 1つずつ 」

 
(1/5)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2015年、乙未(きのとひつじ、いつび)最初の一言は、
シスター渡辺和子の一言。
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 【今日の一言 2015年1月5日】
「新しい年には、小さなことでいいから、
   一つずつ自分に課してゆくものをつくり、守ってゆこう。
 それが『自分らしさ』というものをつくってゆく
 近道ではないだろうか」  
 (渡辺 和子 教育者 シスター 『愛と励ましの言葉366日』) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり、一生の計は勤にあり、
一家の計は身にあり」、新年にあたって何を誓うか? そんなのしんねん
(い)よう、などと言わず、信念を持って歩きまし ょう。念は、今の心。今
の心に集中し、今の心を善いものにすること が、強力な力・念力を生む
のです。たとえ強風にさらされても信じる 価値観から今の心をぶらさない
ように芯となる念を持ちましょう。過 去や将来のことに思い煩うのをやめ
ましょう。 「乙未」の「乙」は田園の湿った土を表し、「未」は、穏やかで人情
が厚いという意味、この2つの性質を併せ持つ「乙未」は、争いを嫌 い調和
を好むという特徴が出る干支ということです。他人とだけでな く、自分と争
わず、調和するのも大切なことです。
「自ら反みて縮くんば、千万人と雖も吾往かん(自ら省みて、それで も自分
が正しいと思ったら、たとえ相手が千人万人であっても、ひる むことなく
立ち向かってゆこう)」(孟子)
「世の中の人はなんとも言わば言え。わが為すことは我のみぞ知る」
(坂本龍馬)
「『必ず実現する』という固い信念だけが、こうした本来実現する かどうか
わからない結果を実現させるのである」(ウィリアム・ジェームズ)
「強い信念によって強い人間が生まれる。そして一層人間を強くする」
(ウォルター・バジョット)