今日の一言 「 幸あれ 」 | mituのブログ

今日の一言 「 幸あれ 」

 

 
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おはようございます。
今日は、言の葉墨彩画家ひろはまかずとしの一言。
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 【今日の一言 2015年1月6日】
「その あなたの とうめいで まっすぐな祈りと
 どこまでも 清らかな涙に 幸あれ」
 (ひろはまかずとし 言の葉墨彩画家)
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  初詣で何を祈りましたか? いろいろお願い事をしたことでしょう。
お願い事と祈りは違うのですよ。自我を折って、祈りましたか? 神前に
いるとき、感謝の念を持っていましたか?
ひろはまかずとしは、「『僕』は宇宙中探しても、たった一人しか存在
しない『僕』としておもいっきり『僕』らしく『僕』を表現して、生 かされて
みようと思い、今日もそして命与えられている限り、言の葉 を画き続け
させていただいています」と言っています。ここには祈り があると思い
ます。宇宙の思いに乗る、意乗りを大切にしましょう! 愛乗りしましょう!
「生活の中にいろいろなことが入り込むので祈れない、という言い訳 を
する人たちがいます。そんなことはありません。祈るために仕事を
中断する必要はありません。仕事を祈りであるかのように続ければ
よ いのです。大切なのは、神とともにあり、神とともに生き、神の御心
を自分のものとして行うことなのです。清い心で人々を愛し、すべて
の人、とくに貧しい人々を愛することが、間断ない祈りになるのです」
(マザー・テレサ)
「神よ、わたしをあなたの平和の使いにしてください。
 憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように
 いさかいのあるところに、赦しを 分裂のあるところに、一致を
迷いのあるところに、信仰を 誤りのあるところに、真理を
絶望のあるところに、希望を 悲しみのあるところに、よろこびを
闇のあるところに、光を  もたらすことができますように、
 助け、導いてください。
  神よ、わたしに 慰められることよりも、慰めることを
理解されることよりも、理解することを
愛されることよりも、愛することを  望ませてください。
自分を捨てて初めて 自分を見出し 赦してこそゆるされ
死ぬことによってのみ 永遠の生命によみがえることを
深く悟らせてください。 アーメン」
(アッシジの聖フランチェスコの祈り)
「祈りの神に対する効果の程はわからないが、祈っている人に
起こる心身の変化は、科学的な研究の対象になる」 (カール・
A・メニンジャー 精神分析医、心理学者)