今日の一言 「 肩書き 」 | mituのブログ

今日の一言 「 肩書き 」

 
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おはようございます。
今日も、言の葉墨彩画家ひろはまかずとしの一言。
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 【今日の一言 2015年1月7日】
「名刺の肩書などは、その会社の、そのイスに座っている瞬間のあなた
の『仮の寸法』であって、けっして、あなた自身の人間としての寸法では
ないわけです。名刺、バッジ、身分証明書、それら すべてを落とし去っ
て、裸の自分で人前に出た時のあなたの『感じ取られ方』、それだけが
真のあなたの価値であり、寸法なのです。そこのところを誤解している
と、ある日、とんでもなく落ち込む ことになりますので、御用心、御用心」
 (ひろはまかずとし 言の葉墨彩画家)
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  肩書きは、その時限りの幻です。肩は、心(魂)の状況を表現する身
体の部位ではありませんからね。言葉がそのことを表しています。 肩
書きが自分を高めてくれることはないのです。肩書きを外した裸の自分
を磨きましょう。裸の自分と仲良くしてくれる人を探しましょ う! 
肩書きでできた人脈は、肩書きとともに消えていくのですから。
「私は裸でこの世に来た。私は裸でこの世から出てゆかねばならぬ」
(ミゲル・デ・セルバンテス 小説家)
「はだかにて 生れてきたに 何不足」(小林一茶)
「私たちは丸裸では生きていけなくて、色んな鎧を着ている。でも、 鎧を
厚くすればする程、中にある本当の自分は息が詰まって悲鳴を あげる」
(小宮悦子 テレビキャスター)
「あなたを正しく評価することは、無限の広がりを持った宇宙を探し
ても、あなたにしかできないのです。これは永遠の真理です」(ひろはま
かずとし)