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幸運の秘訣 「 未来のために投資する今を増やす 」

(3/8)
おはようございます。
今日は、中国の小説家、思想家魯迅の一言。
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 【今日の一言 2016年3月8日】
「うしろをふり向く必要はない。
 あなたの前には、いくらでも道があるのだから」
 (魯迅 中国の小説家、思想家)
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過去を振り返って未来が良くなるなら意味がありますが、ほとんどの振り返りは、そういう有効な使われ方はしてないようです。むしろ、 過去を自分がダメな言い訳、自分を正当化するために使っていることが多いようです。自分は、あんなひどい育てられ方をしたからダメなんだ。あんな環境で育ったから抜け出せない…。過去は、自分の形成に影響を与えたのでしょうが、過去の事実より、むしろ過去に対する自分の捉え方の癖の方が今に大きな影響を与えているのです。過去がひどければバネにしましょう! 過去は未来の発射台であるかもしれませんが、過去の捉え方次第で、性能が格段にUPするのです。未来を切り開く気合いを持ちましょう!
「いいですか いくらのろくてもかまいませんよ たいせつなことはいつでも前をむいて 自分の道を歩くことですよ」(相田みつを)
「現実を受け入れ、愚痴らず、精一杯生きていると、そこに  道がひらけてくる」 (塩沼亮潤 大阿闍梨)

幸運の秘訣 「 常に何か善い+アルファする 」

(3/7)
おはようございます。
今日は、自己啓発本も多い作家・俳優 中谷彰宏の一言。
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 【今日の一言 2016年3月7日】
「完璧主義は、100を目指します。100に届かなければ、99
 でもゼロです。丁寧主義は、プラス1の何かをすることです。
 0点なら1点、1点なら2点、99点なら100点、100点なら101
 点を目指します」  
 (中谷彰宏 作家・俳優)
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  われわれは、未熟な人間です。欠点だらけです。完璧にできるわけが ないのです。自分も完璧ではないし、他人も完璧ではありません。完 璧主義だと自分を許せなくなります。自分はダメだと卑下しだします。 そういう悪い流れをつくらないためにも、良い加減が大切なのです。 不完全な自分を許しましょう! 不完全な他人を思いやりましょう!他人が完璧でないこと、完璧にこなせないことを責めてはいけません。それぞれが自分なりの最善を尽くせばいいのです。完璧主義ではなく最善主義で行きましょう! 
「完璧を目指すより、まず終わらせろ」(マーク・ザッカーバーグ  Facebook創業者)
「アメリカのある研究機関の調査によると、『仕事の90%を完成させるのにかかる平均時間は全体の60%である』というデータがある。つまり、『残りの10%を完璧に仕上げるために、私たちは40%の時間を浪費している』のである。…『完璧にこだわる仕事マニア』になってはいけない」(児玉光雄 スポーツ心理学者、工学博士)

幸運の秘訣 「 魂の成長のために仕事を使う 」

(3/4)
おはようございます。
今日も、スポーツ心理学者児玉光雄の一言。
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 【今日の一言 2016年3月4日】
「理想の自分へのチャレンジ  …仕事を通じて自分をレベル
 アップさせる気持ちがあれば、仕事のモチベーションは
 維持でき、結果もついてくる」  
 (児玉光雄 スポーツ心理学者、工学博士)
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  仕事に何を求めるのか? 一つではないかと思いますが、その中心が 生活の糧を得るためなのか? 出世なのか? 世間に認められるためなのか? 社会に貢献するためなのか? いずれによっているのかでモチベーションの持続力が変わってきます。給料や昇進は自分の力ではどうしようもないものです。そこに重点をおいていると、思い通りにならない度にモチベーションを下げてしまいます。モチベーションを一定以上に維持するためには、自分で左右できることに重点をおいておくべきです。「仕事を通じて得られる経験によって自分を成長させるんだ」と思っていれば、打たれ強さが変わってきます。困難は幸運ということになってきます。
「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦す るだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私 は、それこそが才能だと思っている」(羽生善治 将棋棋士、十九世 名人)
「高いモチベーションを保ち続けるためには、自分で『コントロール できること』と『コントロールできないこと』を、しっかりと分ける ことが不可欠です。双方を書き出し、コントロールできないと判断 したものについては、『いまの仕事を続ける限り仕方がない』と考えて、受け入れましょう。変えられないものを変えようとすることほど、無駄な努力はないからです」(児玉光雄)
「目標を設定する最大の意味は、その目標を達成することではありま せん。むしろ、適正水準の目標設定をすることにより、モチベーションを最大にすることの方が重要なのです。適正水準の目標設定が強固なモチベーションを発生させます」(児玉光雄)