mituのブログ -779ページ目

幸運の秘訣 「 全力にあと少し 」

(7/1)
おはようございます。
今日も、AKB48の生みの親
  作詞家・プロデューサー 秋元康の一言。
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 【今日の一言 2016年7月1日】
「全力で伸ばした掌の1ミリ先に、夢はある」
 (秋元康 作詞家・プロデューサー)
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  みんなそれぞれに全力を尽くしているものです。「あの人は決して全 力を出していない。怠けている」と思う人もいるかも知れませんが、 そんな人も自分なりの全力を尽くしているのです。自分の物差しで、 判断してはいけません。でも、その全力を尽くしたことで満足するの か? さらにもう一歩、もう1cm、もう1mmと努力するのか?  紙一重の差、紙一重の+αが大切なのです。まず、具体的な夢を見ましょう! そのうえで夢の達成を人生のロマンにして活き活き生きましょう!
「たいていの場合、成功するかどうかの差は紙一重である。言い換えれば、壁にぶち当たったときに、もうひと押しするかどうかの差なのだ」(ジェームズ・スベンソン 自己啓発作家)
「チャンピオンというものはジムの中で作られるものではない。チャンピオンというものは、彼らの奥深くにある何か、強い願望、夢、理想像から作られるのだ」(モハメッド・アリ プロボクサー)

幸運の秘訣 「 幸せを定義する 」

(6/30)
おはようございます。
今日は、AKB48の生みの親
  作詞家・プロデューサー 秋元康の一言。
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 【今日の一言 2016年6月30日】
「自分の幸せが定義付けできない人は、何も手に入らない。
…大事なのは、自分にとって何が幸せなのか、どうすれば
ドキドキ できるのかを、しっかり理解しておくことです」
(秋元康 作詞家・プロデューサー)
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「あなたにとっての幸せとは何ですか?」といきなり問われれたら、 即答できるでしょうか? 結構悩むのではないでしょうか? とい うことは、あなたは、幸せを定義できていないのです。「幸せとは何 かはわからないけれど、幸せになりたい」、おかしな目標だと思いま せんか? 行き先を確認しないで電車に乗るようなものです。動いて いるのは確かでも、どこに着くかもわかりません。まずは、幸せの定 義を明確にしてみましょう! 明確にしている人は、一度再考してみましょう! そのうえで幸せを目指しましょう!
「金なんかなくたって、心が豊かで、誰にも迷惑をかけずに、好きな ことをやっていけたら、これが一番幸せな人生なんだろうな。俺は若 いころから好きなこととなると無我夢中になった。だって、嫌いなこ とを無理してやったって仕方がないだろう。人間『得手に帆あげて』 生きるのが一番良いからね。ただし、俺が好きなことばかりやってこ れたのも、会社でも家庭でもいいパートナーがいたからなんだ」(本 田宗一郎 ホンダの創業者)
「冷蔵庫を開けて、そこにある残りものを見て、どんな料理を作れるかを考えられる人は、きっと幸せになれると思います。でも、『これじゃすき焼きは作れない』『チーズフォンデュができない』と考える人は、幸せから遠ざかってしまう。…『いまあるものでどうやったら楽しく生きられるか』を考えられる人が、実は発想が豊かで、同時に幸福な人なのだと思います」(秋元康)
「人間というのは、必ず何かと引き替えに何かを手に入れる。その現実を見ることが大切」(秋元康)

幸運の秘訣 「 自分で決めた道と覚悟する 」

(6/29)
おはようございます。
今日も、元AKB48、AKB48グループ初代総監督
高橋みなみの一言。
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 【今日の一言 2016年6月29日】
「自分で決めた道です。後悔しないようにしてください」
(高橋みなみ 元AKB48、AKB48グループ初代総監督)
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  自分の人生は自分で決めてきたのです。両親や周りの誘導はあったに せよ、「これでいい」と最終判断をしたのはあなたなのです。人生の 状況を他人のせいにして責任逃れをしてはいけません。そして、これ からの人生に責任を持つことが、幸運を引き寄せるのです。否、自分 の人生の責任は自分でとると決意することが幸運という線路を走る 電車の発車ベルなのです。
「ボクは言ってみれば、社会からツマハジキにされてきた人間です。かといって天才的な才能があったわけでもない。けれど、ついに“世間並み”にならず、自分を貫いたんです。そしたら意外なことが起こった。世間がボクについてきてくれたんです」(古川益蔵 ㈱まんだらけ 代表取締役社長)
「ダンスの振りが覚えられずに、毎回、居残りレッスンを受けていた メンバーがいた。 グループの中では、“落ちこぼれ”だったかもしれない。 それでも、弱音を吐くことなく、レッスンルームの鏡に向かって、黙々 と練習していた。 “努力は必ず報われる”と信じて・・・。 ある時、彼女が後輩のメンバーにダンスの振りを教えている場面に 遭遇した。 「私もできなかったから、気持ちが分かるんです」照れ臭そうに、 彼女が言い訳をした。 彼女はごく自然にAKB48のリーダーになっていった。 特別な才能が必要なんじゃない。人の痛みがわかることが、リーダー の条件だ。 秋元康」(2012年8月24日 読売新聞より)
「誰かがどうにかしてくれるわけじゃない。あなたの人生をつくって いくのは、あなた自身」(秋元康 作詞家・プロデューサー)