幸運の秘訣 「 幸せを定義する 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 幸せを定義する 」

(6/30)
おはようございます。
今日は、AKB48の生みの親
  作詞家・プロデューサー 秋元康の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 【今日の一言 2016年6月30日】
「自分の幸せが定義付けできない人は、何も手に入らない。
…大事なのは、自分にとって何が幸せなのか、どうすれば
ドキドキ できるのかを、しっかり理解しておくことです」
(秋元康 作詞家・プロデューサー)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「あなたにとっての幸せとは何ですか?」といきなり問われれたら、 即答できるでしょうか? 結構悩むのではないでしょうか? とい うことは、あなたは、幸せを定義できていないのです。「幸せとは何 かはわからないけれど、幸せになりたい」、おかしな目標だと思いま せんか? 行き先を確認しないで電車に乗るようなものです。動いて いるのは確かでも、どこに着くかもわかりません。まずは、幸せの定 義を明確にしてみましょう! 明確にしている人は、一度再考してみましょう! そのうえで幸せを目指しましょう!
「金なんかなくたって、心が豊かで、誰にも迷惑をかけずに、好きな ことをやっていけたら、これが一番幸せな人生なんだろうな。俺は若 いころから好きなこととなると無我夢中になった。だって、嫌いなこ とを無理してやったって仕方がないだろう。人間『得手に帆あげて』 生きるのが一番良いからね。ただし、俺が好きなことばかりやってこ れたのも、会社でも家庭でもいいパートナーがいたからなんだ」(本 田宗一郎 ホンダの創業者)
「冷蔵庫を開けて、そこにある残りものを見て、どんな料理を作れるかを考えられる人は、きっと幸せになれると思います。でも、『これじゃすき焼きは作れない』『チーズフォンデュができない』と考える人は、幸せから遠ざかってしまう。…『いまあるものでどうやったら楽しく生きられるか』を考えられる人が、実は発想が豊かで、同時に幸福な人なのだと思います」(秋元康)
「人間というのは、必ず何かと引き替えに何かを手に入れる。その現実を見ることが大切」(秋元康)