mituのブログ -758ページ目

幸運の秘訣 「 ひたすら善い道を歩く 」

(10/4)

おはようございます。

今日は、明治天皇の一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2016年10月4日】

「たとえ他人よりも遅れをとろうとも正しき道を踏み外してはなら ない

(ならび行く 人にはよしや 後るとも 正しき道を ふみ な違へそ)」」

(明治天皇)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

小学校中学校、学生の時代に同級生より勉強ができないということだけで 人生を捨ててしまってはいけません。スタートで躓いたからと言って 走るのをやめてはいけません。あきらめずに走ってさえすれば、着実 に成長できますし、追い風が吹いてくることもあります。うまくいく とかいかないとかではなく最後の最後まで誠実に人生に向き合い、精 進し続けること、これが一番大切なことなのです。

「昨日よりましな今日、今日よりよき明日であろうと、日々誠実に努 め続ける。その弛まぬ営みにこそ私たちが生きる目的や価値が、たしかに存在している」(稲盛和夫 京セラ名誉会長)

「険しい山道の道しるべとなる松は位など無くとも人々から敬われ るものだ」(明治天皇)

幸運の秘訣 「 不幸に鈍感でいる 」

(10/3)

おはようございます。

近頃話題の漫才師「メイプル超合金」、赤い服に金髪がトレード マークの

カズレーザーの一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2016年10月3日】

「生きてて幸せ、幸せの前提があるから不幸を見つけることができ るん

 であって、不幸から目をそむければ、ずっと幸せだからね。 頭いい人

は不幸を見つけるのがうまいのよ。見つけなきゃいいの よ、そんなの。

目をそらす努力。臭いものにフタをする努力」

(カズレーザー 漫才師「メイプル超合金」)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

まず、この命があることが奇跡です。卵子の性質、精子の性質・数、 卵子・精子の組み合わせが何通りあるか考えてみましょう! 精子が 卵子に飛び込むタイミングが1ケ月違うだけで、否、飛び込んだ精子 が違うだけでこの命はないのです。誰か他人が両親の元で生きている ことになっているのです。この地球があり、命があり、さまざまな体 験ができることの奇跡、神さまでもできない体験ができる奇跡をしっ かり見つめましょう! 99.9999…%幸せなのに、0.000 …1%の不幸ばかりみないようにしましょう!

「苦しみに対して、それに目を近づけて見ると、視界がふさがれて、 やたらとその苦しみは大きく見えるものです。同じ苦しみでも、遠く から眺めるようにすると、自然とまわりのものが見えてきます。たっ たこれだけのことで、状況は大きく変わるでしょう」(ダライ・ラマ 14世)

「理由をみつけて自分が不幸だなって思おうとしているだけで、思わ なければずっと幸せだからね。生きてるんだし」(カズレーザー)

「人間どうせ幸せになるのよ。ハッピーエンドに決まってるのに、な んでバッドエンドにしたがるの?」(カズレーザー)

幸運の秘訣 「 静かに支える 」

(9/30)

おはようございます。

今日は、陽明学者、思想家安岡正篤 の一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2016年9月30日】

「偉くなることは、必ずしも富士山のように仰がれるようになるためでは

 ない。なるほど富士山は立派だけれども、それよりも何よりも立派なの

 は大地である。この大地は万山を載せて一向に重しとしない。 限

 りなき谷やら川やらを載せてあえていとわない。常に平々坦々として

 おる。この大地こそ本当の徳である。我々もこの大地のような徳を持た

なければならぬ、大地のような人間にならなければならぬ」

(安岡正篤 陽明学者、思想家)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

どんなに重荷を背負っていても、愚痴一つ言わず、恩にもきせず、 淡々とやるべきことをやり続けること。過去や未来にとらわれず 今に生きること。他人の評価・評判など気にせず、自分の魂の声 にしたがって生きること。不遇の時も調子に乗っているときも周 りに愛をふりまき続けること。こういう生き方が、大地の生き方、 大地の徳だと感じます。世間に流されることなく、大地に学びま しょう!

「太陽の光に浴さなければ、物が育たないのと同じことで、人間の 理想精神というものは心の太陽なのだ。理想に向かって情熱を湧か すということは、日に向かう、太陽を仰ぐということだ。これが ないと人間のあらゆる徳が発達せず、したがって才知芸能も発達し ない」(安岡正篤)