幸運の秘訣 「 ひたすら善い道を歩く 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 ひたすら善い道を歩く 」

(10/4)

おはようございます。

今日は、明治天皇の一言。

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 【今日の一言 2016年10月4日】

「たとえ他人よりも遅れをとろうとも正しき道を踏み外してはなら ない

(ならび行く 人にはよしや 後るとも 正しき道を ふみ な違へそ)」」

(明治天皇)

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小学校中学校、学生の時代に同級生より勉強ができないということだけで 人生を捨ててしまってはいけません。スタートで躓いたからと言って 走るのをやめてはいけません。あきらめずに走ってさえすれば、着実 に成長できますし、追い風が吹いてくることもあります。うまくいく とかいかないとかではなく最後の最後まで誠実に人生に向き合い、精 進し続けること、これが一番大切なことなのです。

「昨日よりましな今日、今日よりよき明日であろうと、日々誠実に努 め続ける。その弛まぬ営みにこそ私たちが生きる目的や価値が、たしかに存在している」(稲盛和夫 京セラ名誉会長)

「険しい山道の道しるべとなる松は位など無くとも人々から敬われ るものだ」(明治天皇)