幸運の秘訣 「 やると決めてやればいい 」
おはようございます。
今日も、自己啓発書『新自分を磨く方法』の著者
スティービー・クレオ・ダービックの一言。
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【今日の一言 2016年10月26日】
「やるかやらないか迷ったら、とりあえずやらないことにするのが、
成功しない人。やるかやらないか迷ったら、やってみるのが成功者 だ。
やってみれば、失敗することもあるだろう。しかし、少なくと も、この方法は
失敗すると知ることできる。一歩前進だ」
(スティービー・クレオ・ダービック『新自分を磨く方法』)
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物事にチャレンジして失敗したとしても、この方法ではうまくいかな いということを経験することができます。行動の中で多くの改善点を 学ぶこともできるでしょう。どのようにしたか、どのようにした方が いいか、必ず気づきがあるはずです。自暴自棄な暴走はいけませんが、 行動して初めて実感できるのです。まずは一歩踏み出しましょう! やると決め最善を尽くしましょう! その姿勢が思わぬ幸運を呼び 込む種子になるのです。
「人生の敗者になる方法が2つある。無謀なリスクを負うことと、リスクを全く負わないことだ。運の良い人は、こんな2つの状況を上手に避けている」(マックス・ギュンター ジャーナリスト、作家 「運とつきあう」)
「唯一、後退があるとしたら、それは、何もしないことだ。とりあえ ずやらないことを、前進もしない代わりに後退もしない原点維持だと おもっているかもしれないが、それは違う。あなたは原点維持のつも りでも、まわりは動いているのだから、いつのまにか少しずつ後退し ていく。人が後悔するのは、やってしまって失敗したことよりも、や らなかったことについてである」(スティービー・クレオ・ダービッ ク)
「わたしたちはともすれば『完璧』を目指そうとするが、それは幻想 だ。ときに、何もしないでいるための言い訳にもなる」 (スティービー・クレオ・ダービック)
幸運の秘訣 「 自分の中の才能を追及する 」
おはようございます。
今日は、自己啓発書『新自分を磨く方法』の著者
スティービー・クレオ・ダービックの一言。
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【今日の一言 2016年10月25日】
「誰の中にも、偉大な可能性が秘められている。 人は、それを外に探そう
とする。 自分の外に。自分のまわりの人の外に。 自分のチームの外に。
自分の組織の外に。 自分の社会の外に。 でも、目の前にある宝物に気づ
かない人が、どうしていまここに ない宝物に気づくことができるのだろう。
あなたの中の宝物を探そう。 誰の中にも、発掘され、磨かれることを待っ
ている可能性がある」
(スティービー・クレオ・ダービック 自己啓発作家)
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自分の中にすべての答えがあります。心静かに自分を深く探求して いけば必ず答えは見つかります。自分の心は、心の奥底で「共通の潜在意識」(集合的な無意識)につながっている」(カール・グスタフ・ユング)のですから。すべての知恵にアクセスできるのです。それを知り、知恵を選び、粘り強く磨き上げるのが智慧なのです。
「人間は、早成する、早くものになるというほど危ないことはない。 人間もなるべく晩成がよい。まあ、死ぬ頃なんとかものになるという くらいの覚悟でぼつぼつやるがよい」(安岡正篤 陽明学者、思想家)
「ノミは、青の小さな身体で1フィート以上ジャンプすることができ る。ところが、そのノミをビーカーに入れガラス板でフタをすると、 跳び上がってはぶつかるというのを何度も繰り返すうちに、やがて、 ガラス板の少し下までしかジャンプしなくなり、それは、ガラス板を 取り外しても変わらないという。もう、障害はないのに、小さなビー カーの中で、たかだか数インチのジャンプを繰り返すのだ。自分には その何十倍もの力があるとは夢にも思わずに。… 自分の可能性に限界を設けてはいけない。たとえ誰が何と言っても、これまで誰があなたに何と言ってきたのだとしても、あなたにはもっと可能性がある」 (スティービー・クレオ・ダービック)
幸運の秘訣 「 気づくべきことにきづく 」
おはようございます。
今日は、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、
小林麻央の一言。
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【今日の一言 2016年10月24日】
「私なりに、病気になって学ぶこともありました。…
でも、病気に ならなくてもそれが学べていたら、もっとよかったなとも、
思い ました。…私が気づくべきこと、まだまだまだまだ気付けていな い
ことがたくさんあるような気がします」
(小林麻央 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー)
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人生で気づくべきなのに、日々を過ごすことに精一杯で、気づけてい ないことが沢山あるのです。両親はじめ沢山の愛に包まれて生きてい ながら、感謝が薄れていたり、食べ物は、自分に命を捧げてくれてい るのに当たり前のように食べたり、ご先祖さまも見守ってくれている のに存在しないかのような思いでいたりします。自分の身体の細胞一 つひとつにも感謝がありません。自分のもののようで自分の自由にで きるできるものではないのです。神さまも応援してくれているのに 「神も仏もあるものか」と思ってしまったり、気づくべき見えない愛・ 恩恵を忘れがちな生活をしていると、自分の魂が涙を流しながら気 づかせようとするのです。生まれるまえに見えない世界としてきた約束を気づかせようとするのです。特に大きな志願をもった魂は、より 大きな後悔をしないために呼びかけるのです。その呼びかけに気付け るかどうか? どう応えていくか? そこに人生の充実が左右され るのです。
「どんな苦しい状況でも、ときには絶望かと思われるような状況でも、 必ずできることはある。考え込んでいても活路は開けない。立ち止ま らずに、動き続けることだ。そうすれば、思いもかけない可能性が見 えてくるものだ」(スティービー・クレオ・ダービック)
「いかなる所へ行っても、牢獄へ入れられても、島流しにあっても、 悠然として普段と変わらないようになるのには、よほど自分をつくら なければならない。そういう意味では、不遇・逆境というものは自己 を練る最もいい場所だ」(安岡正篤 陽明学者、思想家
) 「体が思うように動かなくなったらこんなに心が動き出すってなん だか不思議です」(小林麻央)


