mituのブログ -752ページ目

幸運の秘訣 「 目の前の人の可能性を信じる 」

 

おはようございます。

今日も、自己啓発書『新自分を磨く方法』の著者

スティービー・クレオ・ダービックの一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2016年10月31日】

「自分の可能性を信じる人を前にして、その期待に応えたいと願わな い人

 は少ない。… もし、あなたが誰かの能力をもっと引き出した いと思うなら、

 そのためにあなたがまず行うべきは、その人の可能 性を信じることである」

 (スティービー・クレオ・ダービック『新自分を磨く方法』)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

人は、自分の可能性を信じてくれている人の期待には応えたいもので す。特に、自分を信じて黙って見守っていてくれる人の期待には応えた いものです。過大な期待、方向性を固めた期待は、いけませんが、ベスト を尽くしてくれると信じれば、ベストを尽くして期待に応えようとするものです。必ず善い生き方をしてくれると信じ、静かに見守りましょう!

「たとえ時間がかかったとしても、あなたが可能性を信じていれば、その願いは、いつかは相手に伝わる。そしてそれが、その人が自分で自分の可能性に気付いていく力になる。…その人の可能性を信じること…それは、あなたにとっても、自分のさらに新しい可能性を引き出していく過程になるだろう」(スティービー・クレオ・ダービック)

幸運の秘訣 「 自分と約束しそれを守る 」

おはようございます。

今日も、自己啓発書『新自分を磨く方法』の著者

スティービー・クレオ・ダービックの一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2016年10月28日】

「自分に自信を持てる最高の方法がある。それは、約束を守ることだ。

 …もし、自分を元気にする必要を感じるときがあったら、自分で自分に

 小さな約束をして、それを守ってみることだ。朝6時に起きる。 約束の

 5分前に到着する。期限の一日前にレポートを提出する。 小さな約束

 でかまわない。まずは、自分との約束を決めて、それを 守る。…だい

 じょうぶだ。小さな約束を積み重ねていけば、やがて、 大きな約束を

 果たしていけるようになる。自信は、守っている約束 の数に比例する。

 大きさではない」

  (スティービー・クレオ・ダービック『新自分を磨く方法』)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

我々は、ついつい他人と比較して自信をなくしてしまいます。能力・ 外見など上を見ればきりがないですから、当然の帰結です。まずは、 他人との比較をやめましょう! 自分と勝負しましょう! 自分と 約束して、その約束を果たしましょう! 自分にできる無理のない約 束でいいのです。通勤では一駅歩く、3階以下は階段でいく、これま でより10分早く起きる…。それを守ることで、自分で自分が信頼で きるようになり、自分はダメだという思いが少しずつ消えて、自信が 生まれてくるのです。この世に一つしかない、誰とも違う自分に自信 を持ちましょう! 自分の価値を信じましょう!

「約束が守れているとき、人は自由で輝いている。約束を果たせない でいるとき、人は、不機嫌で、どこかおどおどしているか、不自然に 虚勢を張っているか、どちらかだ。…週二回筋トレをする、売上ゴー ルでトップになるなど、いきなり大きな約束をして、かえって自分を 信頼できなくなるようなことのないように」(スティービー・クレオ・ ダービック)

幸運の秘訣  「 行動する 」

 

 

おはようございます。

今日も、自己啓発書『新自分を磨く方法』の著者

スティービー・クレオ・ダービックの一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2016年10月27日】

「行動を起こせば恐怖は消える。 行動している人に恐怖はない」

(スティービー・クレオ・ダービック『新自分を磨く方法』)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

絶壁の山は怖いだろうなあ、高いビルの上は怖いだろうなあ、告白するのは怖いなあと思っている時が一番怖いのです。プールで初めて飛び込みした時怖くなかったですか? 初めて飛行機に乗る時も怖くなかったですが? ジェットコースターに初めて乗る時も怖くなかったですか? 怖さを早くなくすには早く行動することです。実際に やったり、行ったりしてみることです。恐怖に敢然と立ち向かう決意 をし、行動すれば恐怖は小さくなっていくのですから。

 

「昔、遠い国の山奥に恐ろしい巨人が住んでいた。 十フィート(約三メートル)の巨体にもじゃもじゃの赤毛と 赤ひげ、そして手には大きな斧。その姿で、毎年同じ日の同じ時刻に 麓の町の城壁の外に立ち、叫ぶのだった。 「おい、おまえたちの中で一番の勇者を連れてこい。そいつと 戦ってやるから。さもないと城壁をたたき壊して、斧で皆殺して しまうぞ」 そこで、毎年、城壁の門が恐る恐る開かれ、一人の哀れな勇士が 歩み出て、敵と来るべき死に立ち向かっていった。 そして、まるで巨人に魅入られたかのように、剣を抜くことすらなく 立ち尽くし、その大きなこぶしで叩きつぶされ、斧で粉々に砕かれて しまうのだった。 ある日、この町に一人の若い王子がたどり着いた。 「この町の人々はみな、おどおどと悲しげな顔をしているのだ?」 王子はそばにいる旅人に尋ねた。旅人は言った。 「あなたはまだ、巨人を見たことがないのですね」 「巨人だと?」若い王子は興味をそそられた。 旅人は王子に巨人の話をした。 「ちょうど今日が毎年巨人がやってくるその日です」 やがて、日が暮れて、いつものように巨人が現れた。 「おい、町一番の勇者を連れてこい。戦ってやるから」巨人が叫んだ 「ここにいるぞ」待っていたのは、若い王子だった。彼は門をさっと 開くと、勇敢にも一歩前に踏み出すと巨人を見上げた。 ところが巨人からはまだずいぶん離れていたにもかかわらず、 そのあまりの大きさに、王子はたちまち打ちのめされてしまった。 しかし、このまま立ち尽くしても結果は見えている。 王子はありったけの勇気をふりしぼると、巨人のほうへ歩き出した。 剣を構え、その恐ろしい形相から決して目をそむけずに。 突然、王子は気づいた。歩み寄るほどに、巨人が大きく見えて くるのではなく、逆に小さく見えてくるのだ。見えているのではない 実際に縮んでいくのだ。 王子がいったん立ち止まって巨人をにらみつけたとき、巨人の 背丈は5フィート(1.5メートル)なっていた。 さらに近寄ってにらみつけた。いまや巨人の背丈はたった2フィート (約60センチメートル)しかなかった。そうして、王子の剣が届くほどに近づいた時には、巨人の背丈はたったの12インチ(約36セン チメートル)になっていた。 王子は剣をとると、巨人の心臓を貫いた。そして、地面に伏し死に ゆく巨人のその場に屈み込み、尋ねた。 「おまえは誰だ?」最後の息を引き取りながら、巨人は答えた。 「わたしの名は恐怖です」 恐怖心をなくす方法はただひとつ。行動することだ。 プールの飛び込み台で飛び込もうか、飛び込むまいか 迷っているときは足は震えても、飛び込んでしまえば 恐怖はない。それどころか、それが快感であることに気づく。 行動を起こせば恐怖は消える。 行動している人に恐怖はない」 (スティービー・クレオ・ダービック『新自分を磨く方法』)