幸運の秘訣 「 自分を愛し信じる 」
(4/24)
おはようございます。
今日は、心理学者 アルフレッド・アドラー の一言。
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【今日の一言 2017年4月24日】
「幸せの三要素は、
自分自身が好きかどうか。
よい人間関係を持っているかどうか。
そして、人や社会に貢献しているかどうか」
(アルフレッド・アドラー 心理学者)
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自分のことが嫌いな人って結構いるようです。
何故か?
完璧主義、減点主義から自分のできていない部分ばかりみていると、コ ンプレックスを持つようになります。
それを隠したとしても、コンプレックスは、比べる必要のない他人と自分を比べさせます。
すると、必ず劣っている部分を見つけて落胆します。
落胆は、さらにコンプレックスを強化していきます。そして、コンプレックスの色眼鏡を通して世の中のすべてのことを見て、あらゆることをマイナス評価し、一事を万事に拡大解釈して、不幸にどっぷりつか り、そして、そのうちにダメな自分と思いながら、自分を評価しない 世間や周りの人を恨んだり、拗ねたりして、さらなる不幸を引き寄せるのです。
負の循環です。 逆をやりましょう!
他人との比較はやめて、過去の自分と勝負して最善主義、加点主義に生き方を転換し、あらゆる出来事を自分の磨き粉にして生きましょう!
そうすれば、よい人間関係も生まれ、人や社会に貢献したくなるものです。
難しいと尻込みするかも知れませんが、バックギアを前進ギアに入れ 替えましょう!
決意次第でできますから。
「負の連鎖を断ち切る者が人間を制す。負の連鎖を断ち切るのは自分だ、という矜持を持て」(釈迦『超訳ブッダの言葉』)
幸運の秘訣 「 まず自分を癒す 」
(4/21)
おはようございます。
今日は、ジョン・レノンの妻で芸術家、音楽家 オノ・ヨーコ の一言。
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【今日の一言 2017年4月21日】
「自分自身を癒すことは、他人を癒すことにつながっている」
(オノ・ヨーコ 芸術家、音楽家)
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自分を癒すためには、自分を自分で認める必要がありますね。
そのため には、完璧主義ではなく、最善主義で生きるべきです。
自分なりにベストを尽くしたのなら、失敗しても、他人より劣っていて も、自分を褒めてあげるのです。
それが、自分への愛。 自分に愛で接することができてはじめて他人に愛で接することができるようになるのです。
自分を見つめ、自分の良い部分を認めたうえで、自分を叱咤激励して、 より良い方向に自分を導いて行きましょう!
自分を認め愛する、そのことが、周りの他人へも幸せの波動を伝えることになるのです。
「すべてのものがつながっていると気づきなさい」(レオナルド・ダ・ ヴィンチ)
「『みんなが私を嫌っている』『今回駄目だったから次も駄目だ』とい う思い込みは、冷静に立証すれば消えていく」(アルフレッド・アド ラー 心理学者)
「夢を持つということは、あまり現実に働きかけてガリガリと、どんな 無理をしてでも、人を押しのけてでも、夢を叶えてしまおうなどと思わ ないことです。自分の手に入るものだったら、必ず向こうからやってく るのですから、雲を見るような気持ちで夢を胸に秘めていてください。 自分を大事にして美しい夢を持ってください」(オノ・ヨーコ)
幸運の秘訣 「 親切にする 」
(4/20)
おはようございます。
今日も、心臓外科医 天野篤 の一言。
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【今日の一言 2017年4月20日】
「身近な人に対して良いことをすると、その人が喜んでくれて自分も
うれしくなる。その人も他の人に親切にしようと思うかもしれない。
小さな喜びがプラスの連鎖を生んで、良い方向に向かって行くのだ
と思います。…何かに悩んで、何をしていいのか分からないときは、
どんなに小さくてもいいから、周囲の人が喜んでくれるようなことをする。
立ち止まらずに行動すれば、別の道が開けてくると思います」
(天野篤 心臓外科医 順天堂大学医学部教授)
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天野篤は、高校時代授業をさぼって麻雀、深夜ラジオに熱中して授業中は居眠りの生活で、受験勉強に力が入らず、長期の浪人生活、3浪目になっても、偏差値が50に達していなかったそうです。 3浪となった頃に、父親の心臓弁膜症が悪化したこともあって、「心臓外科医になって父を助けたい」と思っていた気持ちにエンジンがかかって日本大学医学部に合格できたのだとか。 「勉強ができるだけの偏差値エリートには負けない」「早く一人前になっ て患者さんを助けたい」。熱い思いで医学部に入学してからは、勉強熱心な学生に大変身。留年することなく1983年3月に日大医学部を卒業。そして5月に医師国家試験に合格して、医師への第一歩を踏み出したのです。
「年をとると、人は自分に2つの手があることに気がつきます。ひとつ は自分自身を助けるための手。もうひとつは、他人を助けるための手」 (オードリー・ヘップバーン 女優)
「陛下が常に国民を思い、国民のために祈ってこられたように、自分自身も患者さんサイドで考え努力しよう、もっとやらなければと思うよう になりました」(天野篤)


