幸運の秘訣 「 親切にする 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 親切にする 」 

(4/20)

おはようございます。

今日も、心臓外科医 天野篤 の一言。

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【今日の一言 2017年4月20日】

「身近な人に対して良いことをすると、その人が喜んでくれて自分も

 うれしくなる。その人も他の人に親切にしようと思うかもしれない。

 小さな喜びがプラスの連鎖を生んで、良い方向に向かって行くのだ

 と思います。…何かに悩んで、何をしていいのか分からないときは、

 どんなに小さくてもいいから、周囲の人が喜んでくれるようなことをする。

 立ち止まらずに行動すれば、別の道が開けてくると思います」

(天野篤 心臓外科医 順天堂大学医学部教授)

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天野篤は、高校時代授業をさぼって麻雀、深夜ラジオに熱中して授業中は居眠りの生活で、受験勉強に力が入らず、長期の浪人生活、3浪目になっても、偏差値が50に達していなかったそうです。 3浪となった頃に、父親の心臓弁膜症が悪化したこともあって、「心臓外科医になって父を助けたい」と思っていた気持ちにエンジンがかかって日本大学医学部に合格できたのだとか。 「勉強ができるだけの偏差値エリートには負けない」「早く一人前になっ て患者さんを助けたい」。熱い思いで医学部に入学してからは、勉強熱心な学生に大変身。留年することなく1983年3月に日大医学部を卒業。そして5月に医師国家試験に合格して、医師への第一歩を踏み出したのです。

「年をとると、人は自分に2つの手があることに気がつきます。ひとつ は自分自身を助けるための手。もうひとつは、他人を助けるための手」 (オードリー・ヘップバーン 女優)

「陛下が常に国民を思い、国民のために祈ってこられたように、自分自身も患者さんサイドで考え努力しよう、もっとやらなければと思うよう になりました」(天野篤)