mituのブログ -689ページ目

幸運の秘訣 「 貴重な時間を他に捧げる 」 

(8/8)

おはようございます。

今日も、医師 日野原重明 の一言。

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【今日の一言 2017年8月8日】

「命とは、君たちが持っている時間…

 死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。

 どうか一度しかない自分の時間、命をどのように使うか、

 しっかり考えながら生きていってほしい。

 さらに言えば、その命を今度は自分以外の何かのために使うことを

 学んでほしい」

 (日野原重明 医師)

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命があるからいろんなことを体験できるのです。

体験したくないと思うような辛いこともあるでしょうが、それを自ら体 験でき、その辛さが実感できることが、ありがたいことなのです。 体験、実感は、命があるからこそ、身体があるからこそできるのです。

神さまでもできないことを、命ある皆さんは簡単にできるのです。

箸を持つこと、ご飯を味わうこと、呼吸すること、太陽の暖かさ、北風の冷たさを体験できるのも命あればこそです。

まず、命に感謝し、次は、その有り難い命を、周りのために使って、その喜びを実感しましょう!

 

「生命に勝る富はない」(ジョン・ラスキン 思想家・美術評論家)

「人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので 測られる」(アルベルト・アインシュタイン)

「ただ他者のために生き抜かれた生命だけが生命の名に値する」 (アルベルト・アインシュタイン)

幸運の秘訣 「 辛い体験こそ自分の強みと信じる 」 

(8/7)

おはようございます。

今日も、医師 日野原重明 の一言。

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【今日の一言 2017年8月7日】

「つらいことでも苦しいことでも、『体験』したことは、

 間違いなくその人の強みになります」

 (日野原重明 医師)

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辛い辛い出来事も、後で考えると自分のためになっているものです。

人は辛い経験も人生の教訓として活かすことができるのです。

ただ、その時には、その意味に気づけない。

だから、余計に辛いのですが、自分の成長につながらない、意味のない出来事は人生に起こらないのです。

そう信じてください、そして、そう自分言い聞かせて、出来事が気づかせようとしてくれたことを敏感に感じ取りましょう!

 

「塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。だが、なめてみれ ばすぐ分かる」(松下幸之助 パナソニック創業者)

「失敗は本当に多くの情報を提供してくれ、将来多くの成功を生み出 す可能性を有している」(キャロル・ドゥエック 心理学者 スタンフォード大学心理学教授)

「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」(アル ベルト・アインシュタイン)

幸運の秘訣 「 奉仕できたことを喜ぶ 」 

(8/4)

おはようございます。

今日も、医師 日野原重明 の一言。

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【今日の一言 2017年8月4日】

「人のために自分を捧げる喜びを知っている人を、プロと言います」

 (日野原重明  医師)

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働くとは、傍楽(はたらく)と言いますね。

周りが楽になるように人のために動くこと。

仕事は、周りに仕える事です。

英語で、businessは、「U」とつづって「I」と読みます。 「you」のことを「I」のことと考えるのが、ビジネス。

周りの奉仕に、自分を使って、他人に奉仕できたことを自分の喜びにする。

他人の喜びを自分の喜びにする。

それでこそプロなのです。 仕事を私事にしてはいけません。

 

「身をあさく思い、世をふかく思う」(宮本武蔵)

「成功という理想は、そろそろ奉仕という理想に、取って替わられて しかるべき時だ」(アルベルト・アインシュタイン 理論物理学者)

「人間は何のために生きているのか? そんなことがわからないんで すか? 他人を喜ばすためです」(アルベルト・アインシュタイン)