幸運の秘訣 「 貴重な時間を他に捧げる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 貴重な時間を他に捧げる 」 

(8/8)

おはようございます。

今日も、医師 日野原重明 の一言。

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【今日の一言 2017年8月8日】

「命とは、君たちが持っている時間…

 死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。

 どうか一度しかない自分の時間、命をどのように使うか、

 しっかり考えながら生きていってほしい。

 さらに言えば、その命を今度は自分以外の何かのために使うことを

 学んでほしい」

 (日野原重明 医師)

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命があるからいろんなことを体験できるのです。

体験したくないと思うような辛いこともあるでしょうが、それを自ら体 験でき、その辛さが実感できることが、ありがたいことなのです。 体験、実感は、命があるからこそ、身体があるからこそできるのです。

神さまでもできないことを、命ある皆さんは簡単にできるのです。

箸を持つこと、ご飯を味わうこと、呼吸すること、太陽の暖かさ、北風の冷たさを体験できるのも命あればこそです。

まず、命に感謝し、次は、その有り難い命を、周りのために使って、その喜びを実感しましょう!

 

「生命に勝る富はない」(ジョン・ラスキン 思想家・美術評論家)

「人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので 測られる」(アルベルト・アインシュタイン)

「ただ他者のために生き抜かれた生命だけが生命の名に値する」 (アルベルト・アインシュタイン)