幸運の秘訣 「 他人への貢献を第一にする 」
(11/28)
おはようございます。
今日も、ダイソーを展開する大創産業創業者 矢野博丈 の一言
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【今日の一言 2017年11月28日】
「『嫌なものは嫌』『自分さえよければそれでいい』という考え方に支配
されないように、普段から心がける…
自分のためじゃなく、周りのために何ができるかを考えていれば、気が
付いたときには周りから認められる人になっている。
性格を磨くというのは、きっとそういうもんじゃないだろうか」
(矢野博丈 大創産業社長)
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我利我利亡者という言葉もあるように、「自分さえよければそれでいい」 という考え方は、人間社会の根本、自然を否定することです。
短期的にいいように見えても長続きすることは決してありません。
一緒に頑張ろうという味方がいなくなりますからね。
一方、「情けは人の為ならず」と言います。
人のために尽くすことによってその反射的影響で自分が磨かれ、自分の利益となるということを表しています。
自分を抑えて調和の努力をすることで、自分の忍耐力、協調力が磨かれてきます。
相手のためを思って行動することで愛が大きくなり、人格が向上して きます。
我利我利亡者になって地獄をさまよわないでください。
我利ではなく利他を生き方の軸として、心は天国で遊んでいるように しましょう!
「人間というのは弱い生き物なので、自分の意欲を高めてくれるような 動機が必要なのです。自分だけでなく、ほかの人たちにも最上だと思っ てもらえるような、目的を持たなければなりません。誰にでも誇りを 持って話せるような、素晴らしい目的を持っていれば、恐れや罪悪を 感じることなく、エネルギーのレベルを上げることができるのです」 (稲盛和夫 京セラ株式会社創業者)
「幸せになりたい気持ちはだれもがもっています。でも『より大きく、 より早く』とよくばって自分に幸せをかき寄せるべきではありません。 まず身近な人を先に幸せにすれば、やがて何倍にもなって自分に返っ てきます」(塚越寛 伊那食品工業会長)
幸運の秘訣 「 ゆっくりでいいから一歩一歩 」
(11/27)
おはようございます。
今日も、ダイソーを展開する大創産業創業者 矢野博丈 の一言
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【今日の一言 2017年11月27日】
「焦る必要はまったくない。
一歩ずつでも、自分をいい方向に導いていけばいいんだよ」
(矢野博丈 大創産業社長)
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矢野は、妻の実家のハマチ養殖業を継ぎますが3年で倒産、700万の借 金を背負い、様々な仕事をして食いつないで1972年、雑貨をトラック で移動販売する「矢野商店」を創業します。
始めは色々な値段の商品を 扱う移動販売でしたが、夫婦で働き、尚且つ子供もいるという中でラベ ルを貼り替える手間をおしみ100円均一にしたのです。
矢野の100円均一が大発展するきっかけをつくったのはある出来事でし た。
ある時4〜5人のお客様が来て、いろいろ商品を見ていましたが、その 中の1人が「ここでこんな物買っても“安物買いの銭失い”や。帰ろう」 といってみんなを連れて帰ってしまったのです。 「ちくしょう!ならワシは利益を度外視していい物を売ってやる!」 矢野は、原価の高い物も100円で販売します。
するとお客さまから「本当に100円なの?」という声がおこり始めます。
また、1977年「大創産業」として法人化した当時は、ダイエーに6割の 商品を卸していました。ところが、あるとき中内功オーナーが「催事場 が汚くなるから、ダイエーグループは100円均一の催事は中止する」と 言ったことでダイエーで商売ができなくなってしまいました。
矢野はどうしたら会社が潰れなくて済むか必死に考えてダイエーの客が 流れるところに100円ショップを作っていき今日の発展の礎を築いたの です。
「逆風だから何もしないというのなら、もっと逆風が来る」 (矢野博丈)
「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す」(二宮尊徳 農政家)
幸運の秘訣 「 不運は修行と受け止める 」
(11/24)
おはようございます。
今日も、ダイソーを展開する大創産業創業者
矢野博丈 の一言
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【今日の一言 2017年11月24日】
「運命の女神は、不運も人生の修行と思って努力を続ける人に、
ちょっとだけ味方してくれるのではないだろうか。 私はそう思っている」
(矢野博丈 大創産業社長)
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努力しても努力してもダメな時はダメ、
これ以上努力できないと思うくらい努力しても報われないこともあります。
その時どうするか?
自分をあきらめてしまうのか?
自分の可能性を信じるのか?
自分をあきらめたら終わりです。
この失敗・苦労が何かにつながると信じて工夫し続けるとある日突然 長いトンネルから脱出できることがあります。
真摯な努力は不思議な力を持っている、そう信じて精進を続けましょう!
「私は運にも才能にも恵まれませんでした。運は神様が決めること。才能がないのは自分。運も才能もないという弱さ、怖さ、おぞましさ。神様は私に目の前のことを一生懸命やる以外に選択肢をくれませんでした。 何度も職を変えて試行錯誤しながら、生き延びたくて頑張りました」 (矢野博丈)
「努力ですべてが解決すると思うのはおこがましいこと」(矢野博丈)


