幸運の秘訣 「 ゆっくりでいいから一歩一歩 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 ゆっくりでいいから一歩一歩 」 

(11/27)

おはようございます。

今日も、ダイソーを展開する大創産業創業者 矢野博丈  の一言

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 【今日の一言 2017年11月27日】

「焦る必要はまったくない。

 一歩ずつでも、自分をいい方向に導いていけばいいんだよ」

  (矢野博丈 大創産業社長)

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矢野は、妻の実家のハマチ養殖業を継ぎますが3年で倒産、700万の借 金を背負い、様々な仕事をして食いつないで1972年、雑貨をトラック で移動販売する「矢野商店」を創業します。

始めは色々な値段の商品を 扱う移動販売でしたが、夫婦で働き、尚且つ子供もいるという中でラベ ルを貼り替える手間をおしみ100円均一にしたのです。

矢野の100円均一が大発展するきっかけをつくったのはある出来事でし た。

ある時4〜5人のお客様が来て、いろいろ商品を見ていましたが、その 中の1人が「ここでこんな物買っても“安物買いの銭失い”や。帰ろう」 といってみんなを連れて帰ってしまったのです。 「ちくしょう!ならワシは利益を度外視していい物を売ってやる!」 矢野は、原価の高い物も100円で販売します。

するとお客さまから「本当に100円なの?」という声がおこり始めます。

また、1977年「大創産業」として法人化した当時は、ダイエーに6割の 商品を卸していました。ところが、あるとき中内功オーナーが「催事場 が汚くなるから、ダイエーグループは100円均一の催事は中止する」と 言ったことでダイエーで商売ができなくなってしまいました。

矢野はどうしたら会社が潰れなくて済むか必死に考えてダイエーの客が 流れるところに100円ショップを作っていき今日の発展の礎を築いたの です。

 

「逆風だから何もしないというのなら、もっと逆風が来る」 (矢野博丈)

「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す」(二宮尊徳 農政家)