幸運の秘訣 「 不幸に『ありがとう』と言う 」
(5/25)
おはようございます。
今日は、生後19か月の時の高熱で、聴力、視力、言葉を失い重い
障害 を背負った身でありながら世界各地を歴訪し、身体障害者の
教育・福祉に尽力した教育家、社会福祉活動家
ヘレン・ケラー の一言
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【今日の一言 2018年5月25日】
「私は、自分の障害を神に感謝しています。
私が自分を見出し、 生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、
この障害を通してだったからです」
(ヘレン・アダムス・ケラー 教育家、社会福祉活動家)
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重い障害を背負っていながら、その障害に感謝する、なかなかできない ことだと思います。
多くの人は、人と自分を比較し、自分の身の境遇を嘆き、神さまを恨ん でしまうような気がします。
マイナス感情を一杯ため込んで一生を過ごしても仕方ないようにも思えます。
自暴自棄になっても仕方ない条件だと思います。
でも、そうしなかったし、ならなかった。
何が違ったのか?
自分を信じ、自分を大切にする気持ち、姿勢があったからではないかと 思います。
だから、困難を抱えながらも可能性を信じて前進することができ、さらに感謝にまで高めることができたのだと思います。
ヘレン・ケラーほどの困難が与えられたわけではない私たちが神さまを 恨み、与えられた環境を嘆いたとしたら、自分で自分に不幸を引き寄せ ているようなものだと思うのです。
「着るものがある。食べるものがある。雨露をしのげる家がある。愛する 家族に愛を伝えることができる。すべてに感謝」(美輪明宏 シンガーソ ングライター、俳優)
「うつむいてはいけない。いつも頭を高くあげていなさい。世の中を真正 面から見つめなさい。顔をいつも太陽の方に向けていて。影なんて見てい ることはないわ」(ヘレン・ケラー)
幸運の秘訣 「 感情を否定せず、まず受け入れて、落ち着いてから説得する 」
(5/24)
おはようございます。
今日は、死にゆく人の心のプロセス(経過)を説いた
名著『死ぬ瞬間』で著名な精神科医
エリザベス・キューブラー・ロス の一言
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【今日の一言 2018年5月24日】
「まず、感情を隠さないこと。 思い切り泣いて、絶望の底まで落ちなさい。
大丈夫などと見せかけの強がりはしないこと。 これ以上落ち込めないと
自覚しとき、心は静かに浮かび上がっていき、 これまで自分を支えて
くれていたものに気づくことになるでしょう」
(エリザベス・キューブラー・ロス 精神科医)
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たとえマイナスの感情でも存在は認めて、共感し、そのうえで感情を説得して、プラスの方向にもっていくことが大切です。
マイナス感情は良くないことだからと抑えようとしても、ストレスが溜 まるだけで、いつか爆発してしまいます。
抑制は、自己否定につながってしまいます。
認めたうえで冷静にじっくり考えることを習慣にしましょう! マイナス感情は、舵を微修正するだけで自分の成長のために活用できます。
神さまの視点で、自分の感情と対話しましょう!
「ショックから立ち直るのに一番手っ取り早いのが、行動です。簡単なの が新聞紙を丸めて、椅子の座面などを思いっきり叩きます。このとき 『この野郎!』『バカヤロー!』と大声で叫ぶとよりスッキリします。 泣きたいときは、声を出して思いっきり泣いてください。良識のある 大人ほど、感情を抑えがちですが、そうするとショックが尾を引くので 要注意です。感情は何かにぶつけて発散させた方がいいのです」(笹氣 健治 心理カウンセラー、スポーツクラブ経営者)
「私たちは、素朴でかつ美しく、またすばらしい人生を送るために創り 出されているのです」(エリザベス・キューブラー・ロス)
幸運の秘訣 「 感謝を忘れない 」
おはようございます。
今日も、死にゆく人の心のプロセスを説いた
『死ぬ瞬間』の著者 として知られる精神科医
エリザベス・キューブラー・ロス の一言
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【今日の一言 2018年5月23日】
「私が知りうる最も美しい人とは、もがき、苦しみ、誰かを失う悲しみを経験し、
敗北を知り、苦労が水の泡になっても、なお自分の力で道を切り拓いた人。
そういう人は繊細で、感謝を忘れない。
その人生は、相手を思いやって尊重すること、親切、そして愛情深く
あることが重要だということを噛みしめながら生きている。
人としての美しさは1日にしてできるものではないのよ」
(エリザベス・キューブラー・ロス 精神科医)
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「ありがとう」は「有難う」、「有り難いことです」。
だから「ありがとう」の反対は、「当たり前」。
われわれは、当たり前と思っていることに感謝の念は湧いてきません。
でも、少し考えてみると、この世に当たり前ということはないということに気づくはずです。
今日生きていて命があることも当たり前ではありません。
そもそも、この世に人間として生まれることができたのも当たり前ではありません。
今日食事にありつけることも当たり前ではありません。
人は、それぞれに事情があるのですから、やってくれて当たり前という こともありません。
だから、今日生きていることに「ありがとう」、 食事ができることに「ありがとう」 何かやってきれたら「ありがとう」なのです。
この世は、「ありがとう」と言うべきことに満たされているのです。
なのに感謝する心が出てこず、ハウツー本で「感謝が大切」と書いている のを見て実践しようとしながら、苦痛になって癇癪(感謝苦)を起こし そうになっているのだとしたら、世の中を正確に理解できていないのです。
しっかり、この命を、この世を見つめ直しましょう!
「『ありがたいな』と思う気持ち、感謝の心を持つことは、…小さな幸せを 手にするチャンスをたくさん作ってくれる。成長するために、感謝の心は 必要不可欠なんだ」(長友佑都 プロサッカー選手)
「感謝する理由が見つからなければ、落ち度はあなた自身にある」 (アメリカインディアン ミンカス族の格言)


