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幸運の秘訣 「 笑顔は貧乏神バリア 」 

(6/7)

おはようございます。

今日は、24歳で進行性筋ジストロフィーを発症し数年後に首から下

の運動機能を喪失しながら介護・福祉ビジネスの第一線で活躍した

ハンディネットワークインターナショナル社長で2003年に米誌 ビジ

ネスウィークで、アジア各界の代表的な指導者「アジアの星」の一人

に選ばれた 春山満 の一言

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 【今日の一言 2018年6月7日】

「しかめっ面してたら、貧乏神がとりつくぞ」

 (春山満 ハンディネットワークインターナショナル社長)

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世の中、思い通りにならないことだらけです。

だから、自然に任せていたらしかめっ面になっても仕方ありません。

でも、しかめっ面の人を見て気持ちいい人はいるでしょうか?

周りの人は、腫れものに触るようなビクビクした気持ちになってしまい ます。

しかめっ面はある意味公害です。

公害をまき散らしたら損害賠償を請求されるのがおちで、感謝される ことなんてありません。

「触らぬ神に祟りなし」で福の神も逃げていきます。

「笑う門には福来る」。 辛い時も笑顔で、辛い時こそ笑顔で人との縁を大事にしていきましょう!

 

「喜神を養い福を招くの本と為さん」(洪自誠『菜根譚』)

「健康の三原則

1. 心中常に喜神を含むこと。

   (どんなに苦しいことに逢っても心の奥 に喜びを持つこと)

2.心中絶えず感謝の念を含むこと。

3.常に陰徳を志すこと。

  (絶えず人知れず良いことをしていこうと志すこと)」(安岡正篤 思想家・陽明学者)

「有り難さを感じようよ。そうすると喜神が宿るんだな」(春山満)

「毎日ね、いろんなことがあるよ。 それぞれね、いろんな境遇があるよ。 今日ここにある、生きる喜びがあるだろ」 (春山満)

幸運の秘訣 「 不運は誠実さを見せるチャンス 」 

(6/6)

おはようございます。

今日も、京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者、日本航空名誉会長

稲盛和夫 の一言

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  【今日の一言 2018年6月6日】

「長い人生の旅路では、失望や、困難、試練の時が何度もある。

 しかし、それは、自分の夢の実現をめざし、

 すべての力を奮い起こ して誠実に努力をする、またとない機会でもある」

 (稲盛和夫 京セラ・第二電電(現・KDDI )創業者)

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人生に失望してもおかしくないような困難や試練にぶつかった時に、ど う対応するのか? 

そこに人間性が表れてくると思うのです。

自暴自棄になってしまうのか?

あるいは、それでも自分がやるべきことに誠実に取組み続けるのか?

世の中、理不尽なことも多いですから、他人から見た結果は大差ない 「くたびれ損」みたいなこともあるでしょうが、自分の魂の満足感は 大きく違ってきます。

もし、万が一、逆転のチャンスが巡ってきたとした時、後者の姿勢でないとものにすることができないだろうことはみなさん想像できますよね。

 

「簡単な人生を願うのはやめろ。困難な人生を耐え抜く強さを願え」(ブ ルース・リー 映画俳優・格闘家)

「左遷されたときに人間は大きく2つのタイプに分かれる。ショックは あっても、真面目に一生懸命にがんばるタイプと、腐っていくタイプだ。 腐っていく人は、自分の置かれた環境を受け入れられず、斜に構えて仕事 に全力を尽くさない。意外と、IQが高く優秀と言われる人ほどこうなり やすい。実際にそういう先輩も多かったが、ほとんどが復活することなく 消えていった。そんな人たちをたくさん見てきたので、良品計画に来て からは『腐らずに、与えられたミッションを着実にこなしていく』ことを 心がけた」(松井忠三 無印良品社長)

「人生には、近道や魔法の絨毯は存在しない。自分の足で一歩ずつ歩いて いかなければならない」(稲盛和夫)

幸運の秘訣 「 苦労は得する 」 

(6/5)

おはようございます。

今日は、京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者、日本航空名誉会長

稲盛和夫 の一言

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  【今日の一言 2018年6月5日】

「人生において『無駄な苦労』というものは、実は何一つありません。

 なぜなら、苦労そのものが人間をつくっていくからです」

 (稲盛和夫 京セラ・第二電電(現・KDDI )創業者)

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人の気持ちがわからなくて、この世で成功できることはまずありません。

人が求めているものをわからずしてヒット商品は生まれないのですから。

では、どういうこと・環境が人の気持ちがわかる人間を育てるのでしょ うか?

何でも思い通りになる環境でしょうか?

否、何でも思い通りになる環境は、人を傲慢にします。

逆に、思い通りにならない環境は、人を謙虚にします。

思い通りにならないことで、痛みを知ることができます。

人の痛みを想像できる、思いやり深い人を育てます。

ささいな好意に感謝できるようになります。

そういう点で、不幸や苦労が大切で、無駄ではないのです。

むしろ、不幸や苦労は人生の宝なのです。

不幸や苦労があったからといって、ひねくれたり、恨んだり、挫折したり して宝をゴミにしてはいけませんよ。

 

「努力よりほかにわれわれの未来をよくするものはなく、また努力より ほかにわれわれの過去を美しくするものはないのである」 (幸田露伴 小説家)

「苦労を経験しない人は幸運を得るに値しません」 (レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術家)