幸運の秘訣 「 幸運なことだけ数える 」
(7/30)
おはようございます。
今日も、『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』などの作品がある妖怪漫画の
第一人者 水木 しげる の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2018年7月30日】
「わたしは幸せのことしか考えないからよかったのです。
今の人々は、わざと幸せにならないよう努力している」
(水木 しげる 漫画家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
人は、長く考えていることの方へ引っ張られるといいます。
不幸なことを長く考えていたら、不幸なことを引き寄せ、幸福なことや 他人の幸せを長く考えていると幸福を引き寄せます。
人間だから、いろんな思いが頭をよぎるものですが、その占有時間のバ ランス、強さで人生が左右されるのです。
思い通りにならないこと、辛いことが多いのが人生ですが、「この苦難を 乗り越えたら、より大きな自分になれるんだ」とか、自分の魂の成長と いう観点で捉えて、苦難を幸福なことにしてしまいしょう!
「わたしはね、小学生のときから馬鹿だの低脳だのと言われたんですよ。 でも頑固に好きなことしかやらなかった。親も先生も、みんなを呆れさ せたんです。そうすると、朝寝ていても叱られなくなる。何でもできる ようになるんです。でもふつうの子供は、先生や親のすすめることばかり する。苦しいことを優先するんですよ。まるでね、幸福菌に感染しない よう予防注射でも受けたかのように。ストレスが怒濤のように襲ってくる ような、幸福でない職業や境遇を、わざわざ選びたがる。優等生やらエ リートやらは、ありゃあ苦しくて疲れるだけですよ。わたしはね、幸福 菌に感染しない予防注射なんかしてないから、幸福菌にぶつかるとすぐ に感応してしまうんです。幸福にとっても感じやすい」(水木 しげる)
幸運の秘訣 「 神さまに見守られていると信じて生きる 」
(7/27)
おはようございます。
今日は、『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』などの作品がある妖怪漫画の
第一人者 水木 しげる の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2018年7月27日】
「われわれはもともと“霊霊(カミガミ)の世界”からやってきたもの
であり、そして“霊霊の世界”に去ってゆく存在なのだ」
(水木 しげる 漫画家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
霊という存在を信じることができない人、できる人がいるのでしょうが 信じた方が幸せになれると思います。
神さまだって霊なのですから。 神さまはいない、死んだら終わりという人は日本人に多いのですが、世界的に見たら少数派です。 そして、神さまが常に見守ってくれている、死んだら元の世界に戻る、 この世での成長の度合いで成功・不成功が評価されると信じ込んでいた 方が、人生が充実すると思います。
神さまが見守っているとしたら、良心に恥じることはできないですし、 困難も自分のために起こっていると発想できます。
強く生き抜くことができます。
事実は、誰にも証明できないのですから、人生にプラスをもたらすこと を信じた方がいいんじゃないでしょうか?
「心から信ずることによって、人間は正しく、また義とせられる」(マル ティン・ルター 神学者)
「(戦地から帰郷して)生きているというただそれだけのことが、ムチャ クチャにうれしかった」(水木 しげる)
幸運の秘訣 「 人生の基本を徹底する 」
(7/26)
おはようございます。
今日は、“ドウモ、スイマセーン”“よしこさーん”などの名文句で
観客を 爆笑の渦に巻き込み、“昭和の爆笑王”と呼ばれた落語家
林家三平(初代) の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2018年7月26日】
「明るく、元気に、一生懸命」
(林家三平(初代) 落語家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
暗くて、覇気がなくて、やる気が感じられない人と明るくて、元気で、 一生懸命な人のどちがが好きですか?
普通は、明るくて、元気で、一生懸命な人ですよね。
それがわかるのなら、明るく、元気に、一生懸命を人生の指針にしま しょう。
日々、今日の自分は明るいか? 元気か? 一生懸命か?をチェックし ましょう!
毎朝、「明るく、元気に、一生懸命」と自分に声かけしましょう!
徹底できれば、おのずと運がひらけてきます。
「道を行く人がふり返り俺の顔を見て笑った友達に何かささやきまた、 二人で笑った。それでいいんだ。この世の中にちょっとでも朗らかに 笑える為に役立つこと。それが僕の仕事なんだ」(林家三平(初代)
「楽屋の中にいるときは いつでも下の方にいて、先輩方に気を使いなさ い。しかし、高座に上がったら、一番ウケるように」(林家三平(初代))


