mituのブログ -594ページ目

幸運の秘訣 「 それなりの最善を尽くす 」 

(10/3)

 おはようございます。 

今日も、9月15日に75歳で亡くなった女優 

樹木希林 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2018年10月3日】 

「美しい人はより美しく、そうでない人はそれなりに」 

 (樹木希林 女優) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 自分の現実を受け入れて、それなりに生きること。 

自分なりに精一杯生きることが大切だと言っているのだと思います。

他人と比較せす、世の中の評価も気にしない。

最高を目指すのではなく、自分なりの最善を尽くす。 恥を恥じるのではなく、恥も仕方ないと受け入れ、隠さず、むしろ、 堂々と恥をさらすことで、心の障壁を取り払う、そして活き活き生き る。

樹木希林は、そんな生き方を貫き通したんだと思います。 

 

「他人と比較しない。世間と比較しないこと。比較すると這い上がれ ないので。挫折するので」(樹木希林)

 「女優に『入れ歯を外してください』なんて言える監督(是枝裕和監督、 『万引き家族』)なんていないでしょう? 今回の役ではね、人間の顔 は、こうやって崩れていくんだというのを画面で出したいと思ったの。 それを見せられれば『もう、この作品が最後でいいな』とすら思った」 (樹木希林) 「(美しさ、醜さについて)それはその人から見て、美しければ美しく、 醜ければ醜いし。だってあんなに顔を引っ張ってしわを伸ばしたって、 その人は『美しい』と思ってやっているけど、『変なの』って思う人も いるし。すべてそうじゃないですか」(樹木希林)

幸運の秘訣 「 人生は魂の学校だと想定して生きる 」 

(10/2) 

おはようございます。 

今日も、9月15日に75歳で亡くなった女優

樹木希林 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2018年10月2日】

 「欲というのは、人間である以上、誰にでもあるのね。

 でもそれが、自分のいのちというものが、向こう側(此岸から彼岸)に行く

 んだと想定できるようになると、このオモテに現れている現実の欲という

 のは、 だんだんいらなくなってくる。物欲、金銭欲、出世欲、名誉欲だとか。 

 目に見えない世界を想定することによって、そういう欲からすっと離れる

 というか…。欲というものは案外つまんないものよ」 

 (樹木希林 女優) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 身近な人の視点で自分を見てみると自分はどう見えるでしょうか? 

もう少し遠い第三者の視点で自分を見てみると自分はどう見えるでしょ うか? 

そして、この宇宙を創造したサムシング・グレートの視点で自分の生き 方を評価したら合格点が取れるでしょうか?

狭い狭い自分の視点にこだわらないようにしましょう! 

低い低い自分の視点から離れましょう! 

常日頃から想像を膨らませて神さまの視点で自分をチェックして、この 宇宙の全てを生み出した親の価値観を生き方の羅針盤にして、自分が進む方向を修正する習慣を身に付けることが自分を善い方向に導いてくれ ると信じています。 

 

「自分のことを俯瞰で見てる」(樹木希林) 

「富も名誉もいらないんです」(樹木希林)

 「自分が生きてきたことが、人様のご迷惑にならないようにと思ってる の。生きていることによって、出すゴミがないようにね。『役目を存分に 果たした』と思えるように、『人生を始末』する気持ちで毎日を過ごして るのよ。新しいものはめったに欲しいと思わないし、家のテレビはいま だにブラウン管なんだから」(樹木希林)

幸運の秘訣 「 成熟するチャンスだと受け取る 」 

(10/1) 

おはようございます。 

今日も、9月15日に75歳で亡くなった女優 

樹木希林 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2018年10月1日】

 「合わない環境であっても、そこで出会うものがすべて必然なんだと

  思って、受け取り方を変えていく。

 そうすると成熟していくような 気がするのよね。

 それで死に向かっていくのだろうと思う。

 でも人 間ってだらしないから、あんまりいい奥さん、あんまりいい旦那さ ん、

 いい子供で楽だと、成熟する暇がない」

  (樹木希林 女優) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 魂の成長という観点で、この人生を捉えることができるようになると、 価値観の逆転が起こります。 

辛いこと、思い通りにいかないことが有難く、逆に楽なこと、何もかも 思い通りという環境が疎ましく思えてきます。

 樹木希林も魂の成長、人間としての成熟の舞台という観点で人生を見る ことができていたんだと思います。

 

 「自分の人生にとって厄介な人がいるということ、そういうものを背負っ ているということは必要なことだなと思います」(樹木希林)

 「一人で気楽に生きていくのも人生よ。でも、それじゃあなかなか成長 しないだろうなと思うの。背負わなくっていいもん。いつでも厄介さから 逃げられる」(樹木希林)