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幸運の秘訣 「 素直に見習う 」 

(10/9)

 おはようございます。 

今日は、約40年間ものまねタレントの第一人者として活躍している

 コロッケ の一言 

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 【今日の一言 2018年10月9日】

 「マネることは成長していく上で大事です。

  子供のように素直になって、 マネればよいのですが、大人になると格好

  悪いと思ってしまう人がい ます。…マネるには勇気が必要。マネること

  は『観察する』こと。大 切なのは恥ずかしいと思わないこと」 

 (コロッケ ものまねタレント) 

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 「学ぶ」の語源は、「真似」とおなじで、「まねぶ」だそうです。 

子供は、大人の真似をしながら学び成長していきますよね。 

それが、だんだんと真似は恥ずかしい、自分独自のものじゃないと恥ず かしいと思い出してきてしまいます。 

確かに真似ばかりしていると、真似した人以上にはなれません。 

でも、基礎がないのに真似を拒否していては、大きな成長はもたらされ ないのです。

まず、真似から入って、真似てやり方を習得したうえで自分独自のものを 加え、アレンジしていくことです。 

 

「真似をするときには、その形ではなく、その心を真似するのがよい」(渋 沢栄一 幕臣、官僚、実業家)

 「あの人は本当は頭がいいから阿呆の真似ができるのね。上手にとぼけ てみせるのは、特殊な才能だわ」(ウィリアム・シェイクスピア 劇作家) 

「良い芸術家は真似をする。偉大な芸術家は盗む」(パブロ・ピカソ 画家)

幸運の秘訣 「 身体は宇宙からの借り物と認識して大切にする 」 

(10/5) 

おはようございます。 

今日も、9月15日に75歳で亡くなった女優 

樹木希林 の一言 

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  【今日の一言 2018年10月5日】

 「私、自分の身体は自分のものだと考えていました。とんでもない。 

  この身体は借りものなんですよね。最近、そう思うようになりました。

 借りものの身体の中に、こういう性格のものが入っているんだ、と。

 ところが、若い頃からずっと、わがもの顔で使ってきましたからね。 

 ぞんざいに扱いすぎました」(2018/05/25付「朝日新聞」) 

 (樹木希林 女優) 

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 われわれは、身体を本当の意味で大切にしているでしょうか? 

尊いものとして大事にしているでしょうか? 

元気に働いてくれることが当然、健康で当たり前と誤解してないで しょうか?

病気などで、ちょっと不調になると、身体に文句・苦情ばかり言って ないでしょうか? 

一瞬一瞬、1日24時間、1年365日休むことなく機能してくれて いる身体に感謝したことがあるでしょうか? 

心臓が、ちょっとストライキ起こすだけで、この命はなくなるのです。 

血管の細胞同士がもう圧力に耐えられないと手を離すだけで、命が 危うくなるのです。 

一流選手は、道具を大切にするといいます。 

人生の一流選手になるためにも、身体を大切にしましょう!

 「ありがとう!」「いつも文句一つ言わず、ちゃんと働いてくれてあり がとう!」と思いをかけながら生きましょう! 

身体に感謝しながら生きましょう!

 

 「がんをやっつけようとすると、へばるとわたしは思ってるから… 闘うっていう感覚がないんだね。生活の質を下げないで、自然にいる ような道を見つけようという生き方なの」(樹木希林)

 「いまなら自信を持ってこう言えます。今日までの人生、上出来で ございました。これにて、おいとまいたします」(樹木希林)

幸運の秘訣 「 自分で選択して目を磨く 」 

(10/4)

 おはようございます。 

今日も、9月15日に75歳で亡くなった女優 

樹木希林 の一言 

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  【今日の一言 2018年10月4日】

 「“役者は見た目が8割で決まる”、…でも、それに必要なのは、正しいもの

 を選び取る自分の目。だってそうでしょう。衣装さんがたくさん 用意 して

 くれた服の中から、『これだ』って決めるのは自分だもの。 選び取れるか

 どうかはその人自身にかかってるんじゃない?  …最適な選び取りができ

 るかどうかは結局、自分の衣装を普段から決めていないとできないん

 ですよ」 

 (樹木希林 女優)

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 樹木希林は、まさに智慧の人だったと感じます。 知恵ではなく智慧。 「知恵」は、知能と同じような意味、的確に物事を情報処理し、判断す る脳の働きと言い表せるのではないかと思いますが、そういう「知恵」 ではなく、この宇宙の真実を直感的に感じ取り、実行する力である「智 慧」。 その「智慧」にあふれていたのだと感じます。

 与えられた能力・環境、苦難や幸運から何を感じ取るのか、どう人生に 活かすのか? 

何を魂に刻み付けるのか? 智慧の見せ所です。

 

 「(人間くささが宿る演技について)うちで掃除をして、洗濯をしてって、 当たり前の生活をやっていないとできない」(樹木希林) 

「(服について)あるものを使うし、合わなかったら自分に合うようにす る。そういうことが自分を作っていくと思うから」(樹木希林)