幸運の秘訣 「 当たり前という発想をやめる 」
(11/26)
おはようございます。
今日も、早稲田大学名誉教授で社会心理学に
関する著書が多数ある 作家・心理学者
加藤 諦三 の一言
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【今日の一言 2018年11月26日】
「自分の今の幸運を、当たり前と思った時に、
不運は始まる。
自分と付き合ってくれて いる人が心優しい。
そのことを当たり前 と思った時に、
不幸は始まる」
(加藤 諦三
心理学者、作家、早稲田大学名誉教授)
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明日も朝が来る、当たり前のようで当たり前でないのです。
今日も命があることが何十年も続くと、命があることが当たり前と思ってしまいがちですが、命があることは、奇跡だと思ってください。
大宇宙の中で、この命が今ある確率を考えてみれば奇跡なのですから。 他人が自分のために何かしてくれることも奇跡です。
人それぞれ事情があり、欲望があるのですから。 あらゆることが奇跡、ありがたいことという視点でものごとを見ま しょう!
そして、その有難いことを最大限自分の魂の成長のために使うよう 工夫しましょう!
それが幸福です。
人には幸運だと気付く義務があるのです。
「感謝は人の心を開き、運命を開く」(本田健 自己啓発作家)
「感謝は、あなたが成長し、広がるのを助けます。感謝は、あなたの人生に、喜びと笑いをもたらすだけでなく、あなたの周りにいる全ての人々の人生にも喜びと笑いをもたらします」 (アイリーン・キャディ 「聖なる楽園」フィンドホーンの創設者の一人)
「運は魔法の力でも、神様からの贈り者でもない。そうではなく、心の持ちようなのだ。どのように考え、どのように振る舞うかなのだ。私たちは『運のいい人』『運の悪い人』として生まれてくるのでない。幸運や不運の大半は、自分の考え方や行動によってつくりだすことができる。…幸運な人ほどのんきでチャンスに敏感になり、運の悪い人は神経質で心が閉ざされている。尊敬するのが一番難しいのが、自分なんです。自分を心から好きになれた人こそ、運がいい人」(リチャード・ワイズマン 心理学者)
幸運の秘訣 「 自分は幸福と信じて生きる 」
(11/22)
おはようございます。
今日も、早稲田大学名誉教授で社会心理学に 関する著書が多数ある 作家・心理学者
加藤 諦三 の一言
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【今日の一言 2018年11月22日】
「他人への義務は、
自分ができる限り生きる 歓びに満ちている存在
であることに よってのみ果たせるのです」
(加藤 諦三 心理学者・作家)
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人間社会で生きている以上、人は常に他人に影 響を与え、また、他人から影響を受けています。
では、どんな影響を他人に与えているでしょう か?
どうせ、影響を与えるのなら、いい影響を与え たいと思うでしょう、思っているでしょう。
でも、自分を振り返ってみると、マイナスの影 響が多かったりしませんか?
不機嫌で、仏頂面。 イジイジ落ち込んでマイナス波動を撒き散らす。
そんなんじゃ自分の存在意義が果たせませよ。
明るさを、温かさを、笑顔を、愛を四方八方に 撒き散らして活き活き生きましょう!
自分は幸せなんだと信じて生きましょう!
「与えることは最高の喜びだ。他人に喜びを運ぶ人は、自分自身の喜びと満足を得る」(ウォルト・ディズニー)
「誰かがよろこんでくれる、ということがなかったら、すべてが揃っていても、なにがたのしいだろうか。誰かがよろこんでくれる、ということがなかったら、ほんとうにうれしいことなど、なにもない」(糸井重里 コピーライター)
「人によろこんでもらえるようなことをして、生きて行けるのは一番たのしいことだ」(山手樹一郎 小説家)
幸運の秘訣 「 思い通りにならないことを当たり前と受け止める 」
(11/21)
おはようございます。
今日は、早稲田大学名誉教授で社会心理学に 関する著書が多数ある 作家・心理学者
加藤 諦三 の一言
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【今日の一言 2018年11月21日】
「たった5分出発が遅れたということでもの
すごく不満になる。あるいは一日の予定が
すっかり変わってしまった。こんな時、もの
すごく不満になる。こういう人はたった5分
のすごし方が間違っているから不満になっ
たわけでもなく、たった一日のすごし方が
間違っているから不愉快になったわけでも
ない。こういう人は人生全体のすごし方が
基 本的に間違っているのである。車で旅行
を している時にたとえれば、道を間違った
とい うよりも方向を間違って走っている
という ことである」
(加藤 諦三 心理学者・作家)
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何かちょっとしたことで不機嫌になることありますよね。
ほんの少しのことで不機嫌になる人もいますよね。
そういう時、そういう人は、自分の思い通りになるべきだと思っているのでしょう。
でも、この世に思い通りになるものは、ないのです。
自分の思い通りになるということは、他人にとって思い通りになっていないということですから。
自分の思い通りを期待してはいけないのです。
他人を思い通りに動かしたいという我欲が不満を引き寄せるのです。
思い通りにならないことが当たり前と覚悟しておけば、感単に不機嫌になってしまうことはありません。
他人を期待しすぎてはいけません。
自分ができること、自分がやるべきことに集中して、ベストを尽くせば不満にはなりません。
思い通りにならないことを前提に、どう取り組むか想定しておくことが大事なのです。
「優秀な人間は、環境に不満を言わない」(林修 予備校講師・タレント)
「寝言を言ったり不満ばかり言っている奴は、人生終わるまで不満を抱き続ける人間になるぞ」(田中角栄 内閣総理大臣(第64・65代))


