幸運の秘訣 「 思い通りにならないことを当たり前と受け止める 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 思い通りにならないことを当たり前と受け止める 」 

(11/21) 

おはようございます。 

今日は、早稲田大学名誉教授で社会心理学に 関する著書が多数ある 作家・心理学者 

加藤 諦三 の一言 

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 【今日の一言 2018年11月21日】

 「たった5分出発が遅れたということでもの

 すごく不満になる。あるいは一日の予定が

 すっかり変わってしまった。こんな時、もの

 すごく不満になる。こういう人はたった5分

 のすごし方が間違っているから不満になっ 

 たわけでもなく、たった一日のすごし方が

 間違っているから不愉快になったわけでも

 ない。こういう人は人生全体のすごし方が

基 本的に間違っているのである。車で旅行

を している時にたとえれば、道を間違った

とい うよりも方向を間違って走っている

という ことである」

 (加藤 諦三 心理学者・作家) 

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 何かちょっとしたことで不機嫌になることありますよね。 

ほんの少しのことで不機嫌になる人もいますよね。 

そういう時、そういう人は、自分の思い通りになるべきだと思っているのでしょう。 

でも、この世に思い通りになるものは、ないのです。 

自分の思い通りになるということは、他人にとって思い通りになっていないということですから。 

自分の思い通りを期待してはいけないのです。 

他人を思い通りに動かしたいという我欲が不満を引き寄せるのです。 

思い通りにならないことが当たり前と覚悟しておけば、感単に不機嫌になってしまうことはありません。 

他人を期待しすぎてはいけません。 

自分ができること、自分がやるべきことに集中して、ベストを尽くせば不満にはなりません。 

思い通りにならないことを前提に、どう取り組むか想定しておくことが大事なのです。 

 

「優秀な人間は、環境に不満を言わない」(林修 予備校講師・タレント) 

「寝言を言ったり不満ばかり言っている奴は、人生終わるまで不満を抱き続ける人間になるぞ」(田中角栄 内閣総理大臣(第64・65代))