幸運の秘訣 「 全力プラス0.001%頑張る 」
(12/7)
おはようございます。
今日も、放送作家、音楽プロデューサー、作詞家
秋元康 の一言
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【今日の一言 2018年12月7日】
「夢に向かって歩き続けてほしい。
夢は全力で手を伸ばした1ミリ先にある」
(秋元康
放送作家、音楽プロデューサー、作詞家)
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夢は簡単には手に入らない、達成できないから 夢と言うのです。
だから、少しチャレンジしてうまく行かないか らと言って諦めていたのでは、夢は夢のままで 終わってしまいます。
まず夢を追求する行動をやることです。
簡単に達成できなくても当たり前と割り切り挫折 しないことです。
情熱を持ってやり続けることです。
すると同じ全力でも実力がついてきて、手が届く 時がやってくるものです。
「進歩するには背伸びも必要でしょうね。ちょっとずつ背伸びして、その時の自分よりも装って発言したり行動する。そして次にその背延びが嘘でないように努力するわけです。たとえば階段を上がる時にかかとが上がるでしょ?あのくらいずつ背伸びして階段を上がっていく。あのくらいなもんですよ。あれを三段四段跳びあがると背伸びではなくなってしまう。ちょっとずつでいいと思うんです。かかとが上がるように背伸びしていかないと進歩しないんです」(坂東玉三郎(5代目) 歌舞伎役者)
「みんなね、自分の可能性を信じていないんですよ。夢はあっても、どこかで『叶うわけがないよな』とあきらめているんです。なぜか? 近くに成功例がないから。もし親も親戚にも芸能界に縁がなかったら、その夢にはリアリティーがないように思える。リアリティーがないのが夢なのにね」(秋元康 放送作家、音楽プロデューサー、作詞家)
「周りを見過ぎるんですよね。言い換えれば、マーケティングをし過ぎている。マーケティングっていうのは過去の残像ですから、マーケティングが終わった時点で一秒後には変わっているわけです。例えば、お花屋さんでみんなひまわりを買っているのを見て、『今はひまわりがいいんだな』と、ほとんどの人はひまわりを植えるんですよ。で、一年後はひまわりだらけになる。本当はそこで、たんぽぽを植えた人が勝つんですよ」(秋元康)
幸運の秘訣 「 時間を優先順位が低いことに使うのをやめる 」
(12/6)
おはようございます。
今日も、放送作家、音楽プロデューサー、作詞家
秋元康 の一言
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【今日の一言 2018年12月6日】
「人間というのは、 必ず何かと引き替えに
何かを手に入れる。
その現実を見ることが大切」
(秋元康
放送作家、音楽プロデューサー、作詞家)
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たとえば、ダイエットにしても、食べたい欲望を抑えたり、遊びたい時間を運動に捧げないと効果は出ません。
勉強にしても、同じく遊びたい時間を勉強に捧げないと効果は出ません。
スポーツも芸術も趣味も一緒です。
一日24時間、1年365日、人生として与え られた時間、使える時間は有限ですから、与え られたパイをどう切って配分するかなのです。
その配分に当たって、自分の中の価値観、優先順位を明確にしておかないと、貴重な時間を無駄に過ごしてしまいます。
優先順位の低いものは切り捨てる覚悟を持って判断しましょう!
あれもこれもと思うのは人情ですが、それでは 二兎を追うものは一兎をも得ずになってしまいますよ。
「『貯める』というのは、ちょっと哲学的にいい換えると、 今を犠牲にすることです。『今、これが欲しい、買いたい』 という欲求を満たすことを我慢して、未来に先延ばしにする」 (小笹芳央 経営コンサルタント)
「みんなが集まっている野原には、野イチゴはない。 だから、 野イチゴがたくさんありそうな未開の場所を探す。 蛇がいたり、滝があったり、みんなが危ないという場所にこそ、 野イチゴはたくさんある」(秋元康)
幸運の秘訣 「 負けを楽しむ 」
(12/5)
おはようございます。
今日も、放送作家、音楽プロデューサー、作詞家
秋元康 の一言
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【今日の一言 2018年12月5日】
「10戦10勝を目指すのではなく、
『5勝4 敗1引き分け』でいい。
そう思ったら自分 自身がとても楽になりました。
たとえスタッ フの仕事にミスがあったとしても、
怒るの ではなく、逆に励ますことができるように
なりました」
(秋元康
放送作家、音楽プロデューサー、作詞家)
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人に負けるのは嫌ですが、世の中自分以上の人はいっぱいいます。
勝つことを目標にしているとあまりの負けの多 さに自分が情けなくなり、自己否定してしまいがちです。
自分のベストを尽くしても他人に負けるということはよくあることですが、 他人に負けたことを、自分に負けることにつなげてはいけません。
負けたことをどう自分のために活かすかです。
そもそも他人に勝つことは、良いことばかりとは限りません。
人間弱いので、天狗になり、人の痛みがわからない傲慢な人間になってしまうリスクもあるのです。
本当に善いのは、自分に克つことです。 他人に負けても負けても、負け続けても、自分には克っていることです。
そこに観点を置いて自分の心を注視する癖をつけましょう!
「勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る」 (徳川家康 江戸幕府初代将軍)
「当たり前のことですが、人生で失敗しないことなどあり得ません。40歳を過ぎていろいろなことがわかってくると、むしろ時には負けたり、引き分けたりすることが人生なのだと気づきました」(秋元康)


