幸運の秘訣 「 思い通りにならないことは贈り物 」
(12/12)
おはようございます。
今日は、チベット仏教の最高指導者
ダライ・ラマ14世 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2018年12月12日】
「あなたが欲しいものを得られないということは、
時として素晴らしい幸運の巡り合わせであること
を、忘れてはいけません」
(第14世ダライ・ラマ法王)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
欲しいものが得られないと不運だと思ってしまいますが、長い人生を有意義にするためには、 幸運であることが多いものです。
人は、何もかも思い通りになると、天狗になり、 傲慢になり、人の痛みがわからない人間になっ てしまいます。
そうならないとしたら相当素晴らしい魂です。 結果として、思いやりという感性を磨くチャンスを減らしてしまいます。
「思い通りにならなくて幸せ」と信じましょう!
神さまが鍛えてくれていると信じましょう!
「あなたを傷つける人に出会ったら、忍耐や寛容を覚えるチャンスだと思いなさい」(第14世ダライ・ラマ法王)
「苦しみがこの世にあることによって、私たちは喜びを感じることが出来るのです」(第14世ダライ・ラマ法王)
幸運の秘訣 「 どん底でも自分の力を信じる 」
(12/11)
おはようございます。
今日は、明治~昭和初期に活躍した政治家で そのふくよかな容貌から「ダルマ蔵相」「ダル マさん」と呼ばれ親しまれ、二・二六事件で暗 殺された第20代内閣総理大臣
高橋是清 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2018年12月11日】
「不運なときほど、あなたはあなたを信じよ」
(高橋是清 第20代内閣総理大臣)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
高橋是清は、アメリカに留学した際、ホームス テイ先の人間に騙され年季奉公の契約書にサイ ンし、売られ、牧童や葡萄園で奴隷同然の生活を 強いられた経験をしています。
しかし、約2年の 奴隷生活の間に英語の会話と読み書き能力を習得 し、その後の活躍の基礎としました。
不運な境遇にいるとき、永遠に不運な状態が続く ように思えるものですが、明けない夜はない、や まない雨はない、雲の上には太陽が輝いていると 自分に言い聞かせて、逆境をバネにして「なにく そ」と自分を磨き続けましょう!
「不幸のどん底にいて、みっともない自分を空の上から見ると、 意外にかっこよかったりする」(中谷彰宏 自己啓発作家)
「どんな失敗をしても、窮地に陥っても、自分にはいつか強い運が向いてくるものだと気楽に構え、前向きに努力した」 (高橋是清 第20代内閣総理大臣)
「その職務は運命によって授かったものと観念し、精神をこめ誠心誠意をもって、その職務に向かって奮戦激闘しなければならぬ。いやいやながら従事するようでは、到底成功するものではない。その職務と同化し一生懸命に真剣になって奮闘努力するので(することで)、はじめてそこに輝ける成功を望み得るのである」(高橋是清 第20代内閣総理大臣)
幸運の秘訣 「 ひたすら努力し続ける 」
(12/10)
思わぬ事態が続いてアップが遅くなってしまいました。
想像もしないことが起こるものです。
今日も、放送作家、音楽プロデューサー、作詞家
秋元康 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2018年12月10日】
「努力が報われていないと思っている人へ。
それでも努力するしかないのです。
努力しながらチャンスを待つしかないのです。
その努力は報われるのか? ……必ず、報われ
ます。 問題は、いつどこで報われるのか
わからないことです」
(秋元康
放送作家、音楽プロデューサー、作詞家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
努力が報われないと言って自分を諦めてしまう ことが一番もったいないことです。
努力のやり方が間違っているだけかも知れません。 努力の方向が間違っているだけかも知れません。
ゴルフに才能があるのに野球を永遠に追及していて チャンスを失ってしまうということがあるかも知 れません。
と言ってあれに手を出し、こっちに手を出しでは 成功できるものもできなくなってしまいます。
見極めは難しい、判断ミスもあるでしょう。
でも、その判断もまた人生、自分を責めたり、自 分を諦めたりしてはいけません。
自分を磨くという観点で見れば、努力は裏切らない。
必ず成果に結びつくのです。
「『私だって選抜に入れば…』『私だってドラマに出れば…』『私だってコマーシャルに出れば…』それがチャンスだと思っているかもしれませんが、それは違います。それは、チャンスの出口です。 みんなに見つけて欲しいのは、 チャンスの入り口です」(秋元康)
「努力がなかなか報われない場合、どうすればいいか? ……人のせいにしなさい。 君の努力の結果に気づいていない、まわりの人間がいけないのです。 もちろん、これ以上努力のしようがないくらい努力した場合ですよ。『この人たちには見る目がない』と思いなさい」(秋元康)


