幸運の秘訣 「 どん底でも自分の力を信じる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 どん底でも自分の力を信じる 」 

 

(12/11) 

おはようございます。 

今日は、明治~昭和初期に活躍した政治家で そのふくよかな容貌から「ダルマ蔵相」「ダル マさん」と呼ばれ親しまれ、二・二六事件で暗 殺された第20代内閣総理大臣  

高橋是清 の一言 

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【今日の一言 2018年12月11日】

 「不運なときほど、あなたはあなたを信じよ」

 (高橋是清 第20代内閣総理大臣) 

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 高橋是清は、アメリカに留学した際、ホームス テイ先の人間に騙され年季奉公の契約書にサイ ンし、売られ、牧童や葡萄園で奴隷同然の生活を 強いられた経験をしています。

しかし、約2年の 奴隷生活の間に英語の会話と読み書き能力を習得 し、その後の活躍の基礎としました。 

不運な境遇にいるとき、永遠に不運な状態が続く ように思えるものですが、明けない夜はない、や まない雨はない、雲の上には太陽が輝いていると 自分に言い聞かせて、逆境をバネにして「なにく そ」と自分を磨き続けましょう!

 

 「不幸のどん底にいて、みっともない自分を空の上から見ると、 意外にかっこよかったりする」(中谷彰宏 自己啓発作家)

 「どんな失敗をしても、窮地に陥っても、自分にはいつか強い運が向いてくるものだと気楽に構え、前向きに努力した」 (高橋是清 第20代内閣総理大臣)

 「その職務は運命によって授かったものと観念し、精神をこめ誠心誠意をもって、その職務に向かって奮戦激闘しなければならぬ。いやいやながら従事するようでは、到底成功するものではない。その職務と同化し一生懸命に真剣になって奮闘努力するので(することで)、はじめてそこに輝ける成功を望み得るのである」(高橋是清 第20代内閣総理大臣)