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幸運の秘訣 「 静かな心の水面に注目する 」 

(6/4) 

おはようございます。 

今日も、心身統一合氣道会 会長 

藤平信一 の一言 

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 【今日の一言 2019年6月4日】

 「心の状態は水面と同じで、不安や動揺、緊張などで 

 波立っているときは目の前のことを何も見えなくし ます。 

 水面が静まっていると、鏡のように、月は月として、鳥は

 鳥としてあるがまま映し出すのです。 一番大切なことは、

 私たち人間の本来の姿、 すなわち天地自然に生かされて

 いる事実に氣づく ことです。 そうすることで、天地自然に

 対する感謝の心を 私たちに思い出させるのです」 

 (藤平信一 心身統一合氣道会 会長) 

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私たちは、心を波立たせてばかりいます。 

あのことが気に入らない。 あの人が気に食わない。 

世の中がけしからん。 

自分が嫌い。 イライラ イライラしていては物事がゆがんで見えてしまいます。 

心を静める訓練をしましょう! 呼吸に集中して深呼吸。 

呼吸する空気に愛の波動をのせるのです。 

吸う息で魂の成長を願って。 吐く息でみんなの幸せを祈って! 

次の吐く息に感謝の波動をのせて! 

繰り返しましょう! 

人は、同時に二つの感情を持てないのですから、 まず、愛の波動に心を占拠させる訓練をしましょう!

 

 「突然、海が荒れだし、高さ10メートル近くもある波が あなたのボートを襲ってきた。あなたはきっと、海全体が 荒れ狂っているように感じるだろう。しかし、実際は違う。 あなたがいる場所の断面図を見れば、荒れているのは水面 だけだとわかるはずだ。大西洋は数千メートルの深さがあ り、底のほうは安全な静寂に包まれている。荒れ狂う水面 の影響はまったく受けていない。人間の心もこれと同じだ。 表面は活動的であり、時には激しく荒れることもある。こ の騒がしい心の表面は、『猿の心』とも呼ばれている。 私が好きな呼び方は、『しなければの心』だ」 (ボブ・ロス 瞑想講師)

幸運の秘訣 「 力を抜く 」 

(6/3)

 おはようございます。 今日は、心身統一合氣道会 会長

 藤平信一 の一言 

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 【今日の一言 2019年6月3日】 

「力を発揮するためには力を抜く必要がある」

(藤平信一 心身統一合氣道会 会長) 

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力みがあると、だいたい物事はうまく行きません。 

スポーツでも仕事でも。 

それはみんなわかっていて「力んだらいけない」と思いながら力んでしまう自分に苦戦しています。 

特に肩に力が入るとダメですよね。 

また、忙しくストレスの多い人は、無意識のうちに身体を力ませ、緊張させているそうです。 

それが不調や病気の原因にもなるのです。 

どうやったら力みが抜けるのか?

 「うまくやらなければいけない」という気持ちを手放すことが大切なのです。 

自分なりの最善を尽くしたなら、それでOKと自分を許すのです。 

自分なりの最善を尽くしたなら、あとは運命と割り切るのです。 

結果にこだわらないことで「力み」は緩和されていきます。 

あるがままの自分で、自分なりにやればいいと自分に言い聞かせましょう!

 

 「苦労から抜け出したいなら、肩の力を抜くことを覚えなさい」(斎藤茂太 精神科医、随筆家) 

「何もなくていいんだ。人は生まれて生きて死ぬ、これだけでたいしたもんだ」(北野たけし タレント・映画監督)

 「氣は力みがあると滞ります」(藤平信一)

幸運の秘訣 「 愛があるかを基準に行動する 」 

(5/31) 

おはようございます。 

今日も、日本航空の再建を実現した実業家 

稲盛和夫 の一言 

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 【今日の一言 2019年5月31日】 

「われわれの行動の基本は 愛情を持ってすることである」 

(稲盛和夫 京セラ名誉会長など) 

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 昨日の続きになりますが、分け隔ての無い「愛」こそが この宇宙の意志、創造神の願い・波動のような気がします。 

思いやりをもって、親切に人や動植物や物に接する。 見返りを求めない愛で相手の幸せ・魂の成長を祈りながら 接する。

 時に悲しみの涙を流しながら、そういう精進を続けることが、 自らの魂を成長させ、本当の意味の幸福に自分を導くのだと信 じています。

 

 「愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。 愛は高ぶらない、誇らない。 不作法をしない、自分の利益を 求めない、いらだたない、恨みをいだかない。不義を喜ばない で真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべて を望み、すべてを耐える。 愛はいつまでも絶えることがない …いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つで ある。このうちで最も大いなるものは、愛である」 (新約聖書 「コリント人への第一の手紙-13章」) 

「人間として正しいことを判断基準としよう」(稲盛和夫)