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幸運の秘訣 「 諦め癖をつけない 」

(6/14) 

おはようございます。 

1998年の今日、6月14日にマイケル・ジョーダンが シカゴ・ブルズで2度目のNBA3連覇を達成しています。 

今日は、その実績からバスケットボールの神様とも評された

 マイケル・ジョーダン の一言。

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 【今日の一言 2021年6月14日】 

「一度でもあきらめてしまうと、それが癖になる。

   絶対にあきらめるな!」 

(マイケル・ジョーダン 1963年   

                         NBAプロバスケットボール選手)

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 何かを始めても、すぐあきらめてしまう。

 「どうせ自分にはできるはずはない」という気持ちが湧き 上がってくる。 

それは、過去のチャレンジの仕方が悪かっただけかも知れません。 

やり方をかえれば、できるかも知れません。 

小さい頃、プロ野球選手になりたくて、一所懸命練習したけれど どう見ても、周りの仲間の方がずっと上手くて挫折。 

そんな妄想レベルへのチャレンジミスをやったからだけであって 本当は、できる自分かも知れません。 目標が高すぎただけかもしれません。 

ちょっと頑張れば達成できそうな低い目標設定にして、あきらめず に取り組んでみましょう! 

絶対あきらめないことで小さな成功体験を積み重ねましょう! 

それがあなたを一番の高みに導いてくれるはずです。 

 

「目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。 そこに近道はない」(マイケル・ジョーダン) 

「僕はつねに実践することでチームを引っ張ってきた。 これは僕の性格だ。僕は言葉で引っ張ったことは一度もなかった。 言葉で引っ張ろうと考えたことさえなかった。 なぜなら、言葉が行動に勝ることはないと思っているからだ」 (マイケル・ジョーダン)

幸運の秘訣 「 自分に与えられたものを最大限活かす 」

(6/11) 

おはようございます。

1848年の今日、6月11日に 「アメリカ成功哲学の父」と

称される成功哲学者オリソン・スウェット・マーデン が誕生

しています。 

今日は、オリソン・スウェット・マーデン の一言

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 【今日の一言 2021年6月11日】

 「この世で人間ができるもっとも偉大なことは、

  自分に与えられたものを最大限利用することである。 

 そして、これこそが成功なのである」

 (オリソン・スウェット・マーデン 1848 - 1924年 

  成功哲学者、自己啓発作家、「SUCCES」の創刊者)

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自分に与えられた条件というものがあります。 

出生した家、知能、運動能力、性格、容姿、体形、体力…。 

この部分を他人と比較して、落ち込んだり、自分を卑下 していませんか? 

子供のころ、お金持ちの家の子がうらやましかったり、 スポーツ万能の子がうらやましかったり、 ピアノがうまい子がうらやましかったりしたと思います。 

青年期は、スタイル抜群の子がうらやましかったりしたと 思います。 

自然な感情だとは思いますが、ある意味無駄なことです。 

そんなことより、自分に与えられた条件を受け入れ、 自分に与えられたものを最大限活かす努力をしましょう! 

他人との比較をやめましょう! 

過去の自分と勝負しましょう!

 

 「自分の仕事をけなしている限り、自分の仕事を 誇りに思っている相手に、勝つことはできない」 (オリソン・スウェット・マーデン)

 「船はきちんと目的地に着かなければならない。 目的地には船の積み荷を心待ちにしている人々がいる。 だから晴れの日も嵐の日もひたすら目的の港を 目指さなければいけない」(オリソン・スウェット ・マーデン)

幸運の秘訣 「 諦めるに当たって良心と対話する 」

(6/10) 

おはようございます。 

2007年の今日、6月10日に桑田真澄投手がピッツバーグ・ 

パイレーツでメジャー初登板をしています。 

今日は、プロ野球選手・投手 桑田真澄 の一言

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  【今日の一言 2021年6月10日】

 「『これであきらめるなら、お前の思いはその程度なんだよ』

 と、神様に試されているような気がする」 

 (桑田真澄 1968年 - プロ野球選手・投手)

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 目指していたことを、1回や2回の失敗であきらめていませんか? 

あきらめた原因は、怠惰な性格によるなんてことはありませんか?

 「どうせ自分はダメなんだ」なんて自己否定の思いに流されての 判断ではありませんか? 

あきらめるという判断もあるでしょうが、ベストを尽くしたと 自分の良心に言えるくらい努力したうえであきらめましょう! 

中途半端が一番だめですよ。

 

 「格好悪くていい。"格好悪い" とは人の評価だからである。 僕は自分が充実した人生を送るために生きているわけで、 周囲の人から見て格好いいことをするために生きている わけではない」(桑田真澄) 

「野球も人生も “うまくいかない” のが当たり前。『超マイ ナス思考』で物事に向き合えば、少しのことでプラスに変換 できる。積極的に行きて行くことができるのだ」(桑田真澄)

 「いい事はもちろん、悪い事も視点を変えて良い試練だと ポジティブにとらえることにより、怒ったり落ち込んだり することなく、何事も自分の成長の糧にすることができる」 (桑田真澄)