幸運の秘訣 「 手柄を譲る 」
(3/7)
おはようございます。
1866年の今日、3月7日(慶応2年1月
21日)に、薩摩藩と長州藩との間で薩長同盟
が成立しています。
今日は、武器をほしがっていた長州には薩摩を
通して外国製の鉄砲をわたし、米が不足してい
た薩摩には長州の米をわたすことで薩長同盟を
仲介した 坂本龍馬 の一言
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【今日の一言 2022年3月7日】
「事は十中八九まで自らこれを行い
残り一、二を他に譲りて功をなさむべし」
(坂本龍馬 1836 - 1867年
幕末の志士、会社経営者)
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大政奉還を後藤象二郎に建言して大政奉還を土
佐藩から徳川慶喜に働きかけさせた経緯や新政府
が進むべき道を新政府綱領八策によって示した経
緯を見ても、今日の一言が体現されていると感じ
ます。
龍馬は、手柄を他人に譲ったのですが、この逆の
ことをやる人がいると話題になったりしてますね。
部下のやった成果を横取りする上司とか。
最低というか、そんな上司にはついていきたく
なくなりますね。
自分は、縁の下の力持ちがいい、そんな決意を
もって龍馬イズムで働きましょう!
「何の志も無きところに、ぐずぐずして日を
送るは、実に大馬鹿者なり」(坂本龍馬)
「恥といふことを打ち捨てて 世のことは成る
べし」(坂本龍馬)
「感涙とどめず、遥か江戸の地より拝し、龍馬
かならずこの恩に報うべし、と天地神明に誓ふ」
(坂本龍馬、父の死の報に触れ詠んだ句)
幸運の秘訣 「 苦しい人生を楽しみにする方法を見つける 」
(3/4)
おはようございます。
1978年の今日、3月4日に長谷川恒男が
アイガー北壁の冬季単独登頂に成功して
います。ヨーロッパアルプスの3大北壁の冬期
単独初登攀の成功は世界初でした。
今日は、登山家 長谷川恒男 の一言
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【今日の一言 2022年3月4日】
「人間が、
この世に生きているってこと自体が
まさに冒険であり、
その生きていることをよりよくするために
いろんな自分を喜ばせる行為をする。
ぼくが出会ったのは登山である」
(長谷川恒男 1947 - 1991年 登山家)
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人生を「旅」とか「航海」に喩えることがあり
ますね。
人生は、「冒険」と言うこともできます。
いろんな経験をします。
ほとんどが、思い通りにならない経験ですが、
同じ経験をするなら、楽しんだ方がいいです
よね。
一見、苦しいことだって楽しむことができます
よね。
プロのスポーツ選手は、他人から見たら辛い
辛い練習を続けることができます。
それは、辛さの先にある、自分お成長という
楽しさを見ているからです。
「苦は楽の種」ということを、本当の意味で
理解しているからです。
次々やってくる思い通りにならないこと、辛
いことを楽しめる受け止め方を身に付けま
しょう!
そういう方向に精進しましょう!
「優しい自然と厳しい自然の両面がなければ、
自然は自然といえない」(長谷川恒男)
「人生においても、この二つの両面、快く
楽しい面と厳しく辛い面を体験していないと、
自然な人間ではないと思えてくる」(長谷川
恒男)
「登攀の前には、葛藤がある。なぜ悩むのか。
それは行動を起こすことによって、『肉体』
が滅びることを『精神』恐れるからだ。
『精神』とは、ヒトが人間であることの
最後の砦なのだ」(長谷川恒男)
幸運の秘訣 「 人と接する時は、自我を忘れる 」
(3/3)
おはようございます。
1927年の今日、3月3日に
アメリカ合衆国から日本へ親善のために贈られた
いわゆる「青い目の人形」の歓迎式典が日本青年
館などで催されています。
今日は、日米親善のためにアメリカの子どもたち
から日本の子どもたちへ「友情の人形」を贈り
たいと考えたアメリカ人の宣教師ギューリックに
賛同し、「日本国際児童親善会」を設立し、
日本側の代表になった
渋沢栄一 の一言
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【今日の一言 2022年3月3日】
「人に交わるに、
己を虚しうするは、
すなわち、天意に順うものである」
(渋沢栄一
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自我の強い人、あなたは、どう思いますか?
我利ばかり考えてるなあって感じる人と付き合い
たいですか?
我欲優先で、利他の心が少ない人、そんな人が
好きだという人は、まずいないと思います。
他人を見る時、第三者的に考える時は、そう
思うのに、自分のこととなると、自分が見え
ないのか、なかなかできないものです。
自分を大切にする、自分が得する方向に誘導
するのは、生き物共通の生存本能の表れでも
ありますが、集団で生き抜いてきた人間の
生き残り戦術を考えた時には、逆効果です。
一番先に、集団から見捨てられて、生きる
場を無くしてしまいます。
利他でいきましょう!
「情けは人の為ならず」です。
巡り巡って、自分のためになるものです。
「人は、消極的に悪事をなさぬというだけでは
物足らないのである。
積極的に多くの善事をなさねば、人たる価値はない」
(渋沢栄一)
「人は、至誠を本とし、いやしくも道理に適い、
本分に背かぬ事であれば、勇往邁進し、公益をはかる
意気がなければならない。
これは、すなわち武士道である」(渋沢栄一)


