幸運の秘訣 「 苦しい人生を楽しみにする方法を見つける 」
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おはようございます。
1978年の今日、3月4日に長谷川恒男が
アイガー北壁の冬季単独登頂に成功して
います。ヨーロッパアルプスの3大北壁の冬期
単独初登攀の成功は世界初でした。
今日は、登山家 長谷川恒男 の一言
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【今日の一言 2022年3月4日】
「人間が、
この世に生きているってこと自体が
まさに冒険であり、
その生きていることをよりよくするために
いろんな自分を喜ばせる行為をする。
ぼくが出会ったのは登山である」
(長谷川恒男 1947 - 1991年 登山家)
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人生を「旅」とか「航海」に喩えることがあり
ますね。
人生は、「冒険」と言うこともできます。
いろんな経験をします。
ほとんどが、思い通りにならない経験ですが、
同じ経験をするなら、楽しんだ方がいいです
よね。
一見、苦しいことだって楽しむことができます
よね。
プロのスポーツ選手は、他人から見たら辛い
辛い練習を続けることができます。
それは、辛さの先にある、自分お成長という
楽しさを見ているからです。
「苦は楽の種」ということを、本当の意味で
理解しているからです。
次々やってくる思い通りにならないこと、辛
いことを楽しめる受け止め方を身に付けま
しょう!
そういう方向に精進しましょう!
「優しい自然と厳しい自然の両面がなければ、
自然は自然といえない」(長谷川恒男)
「人生においても、この二つの両面、快く
楽しい面と厳しく辛い面を体験していないと、
自然な人間ではないと思えてくる」(長谷川
恒男)
「登攀の前には、葛藤がある。なぜ悩むのか。
それは行動を起こすことによって、『肉体』
が滅びることを『精神』恐れるからだ。
『精神』とは、ヒトが人間であることの
最後の砦なのだ」(長谷川恒男)
