幸運の秘訣 「 人と接する時は、自我を忘れる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 人と接する時は、自我を忘れる 」

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おはようございます。

1927年の今日、3月3日に

アメリカ合衆国から日本へ親善のために贈られた

いわゆる「青い目の人形」の歓迎式典が日本青年

館などで催されています。

今日は、日米親善のためにアメリカの子どもたち

から日本の子どもたちへ「友情の人形」を贈り

たいと考えたアメリカ人の宣教師ギューリックに

賛同し、「日本国際児童親善会」を設立し、

日本側の代表になった

渋沢栄一 の一言

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【今日の一言 2022年3月3日】

「人に交わるに、

 己を虚しうするは、

 すなわち、天意に順うものである」

(渋沢栄一 

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自我の強い人、あなたは、どう思いますか?

我利ばかり考えてるなあって感じる人と付き合い

たいですか?

我欲優先で、利他の心が少ない人、そんな人が

好きだという人は、まずいないと思います。

他人を見る時、第三者的に考える時は、そう

思うのに、自分のこととなると、自分が見え

ないのか、なかなかできないものです。

自分を大切にする、自分が得する方向に誘導

するのは、生き物共通の生存本能の表れでも

ありますが、集団で生き抜いてきた人間の

生き残り戦術を考えた時には、逆効果です。

一番先に、集団から見捨てられて、生きる

場を無くしてしまいます。

利他でいきましょう!

「情けは人の為ならず」です。

巡り巡って、自分のためになるものです。

 

「人は、消極的に悪事をなさぬというだけでは

物足らないのである。

積極的に多くの善事をなさねば、人たる価値はない」

(渋沢栄一)

「人は、至誠を本とし、いやしくも道理に適い、

本分に背かぬ事であれば、勇往邁進し、公益をはかる

意気がなければならない。

これは、すなわち武士道である」(渋沢栄一)