幸運の秘訣 「 人と接する時は、自我を忘れる 」
(3/3)
おはようございます。
1927年の今日、3月3日に
アメリカ合衆国から日本へ親善のために贈られた
いわゆる「青い目の人形」の歓迎式典が日本青年
館などで催されています。
今日は、日米親善のためにアメリカの子どもたち
から日本の子どもたちへ「友情の人形」を贈り
たいと考えたアメリカ人の宣教師ギューリックに
賛同し、「日本国際児童親善会」を設立し、
日本側の代表になった
渋沢栄一 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2022年3月3日】
「人に交わるに、
己を虚しうするは、
すなわち、天意に順うものである」
(渋沢栄一
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自我の強い人、あなたは、どう思いますか?
我利ばかり考えてるなあって感じる人と付き合い
たいですか?
我欲優先で、利他の心が少ない人、そんな人が
好きだという人は、まずいないと思います。
他人を見る時、第三者的に考える時は、そう
思うのに、自分のこととなると、自分が見え
ないのか、なかなかできないものです。
自分を大切にする、自分が得する方向に誘導
するのは、生き物共通の生存本能の表れでも
ありますが、集団で生き抜いてきた人間の
生き残り戦術を考えた時には、逆効果です。
一番先に、集団から見捨てられて、生きる
場を無くしてしまいます。
利他でいきましょう!
「情けは人の為ならず」です。
巡り巡って、自分のためになるものです。
「人は、消極的に悪事をなさぬというだけでは
物足らないのである。
積極的に多くの善事をなさねば、人たる価値はない」
(渋沢栄一)
「人は、至誠を本とし、いやしくも道理に適い、
本分に背かぬ事であれば、勇往邁進し、公益をはかる
意気がなければならない。
これは、すなわち武士道である」(渋沢栄一)
