幸運の秘訣 マイナスの環境を受け入れ、エネルギーにする #Koukan'swish
(3/29)
おはようございます。
1982年の今日、3月29日にスティービー
・ワンダーとポール・マッカートニーのシング
ル「Ebony and Ivory」がリリースされていま
す。 今日は、30曲以上のU.S.トップ10
ヒットを 放ち、計22部門でグラミー賞を受
賞、最も受賞 回数の多い男性ソロ・シンガー
である スティービー・ワンダー の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2022年3月29日】
「私は盲目を悪い部分と考えていない。
むしろ、それは人生の本質みたいなもの
と考えている。
考え方、使い方で人生を 良くも悪くもする」
(スティービー・ワンダー 1950年 ‐
アメリカの歌手、キーボード奏者、ミュー
ジシャン、作曲家、音楽プロデューサー)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自分が目が見えなかったりしたら、人生に絶望
を感じたり、不運を嘆いたりすると思うのです。
嘆き過ぎて、できるはずの努力も放棄してしま
うかもしれません。
でも、ヘレン・ケラーしかりスティービー・
ワ ンダーしかり、自分に与えられた運命を受け
止め その中で、自分の最善を尽くしているよう
に思え ます。
そして、何も障害のない人でも到達することが
困難な高みに自分を導いています。 与えられた
条件から逃げずに、しっかり受け止め その中で、
最善を尽くす決意をし、継続しましょ う!
「私に出来るのは、私が出来ることについて、
私が出来るベストを尽くすこと」(スティー
ビー ・ワンダー)
「多くの人が自分はひとりぼっちだと感じて
いる。彼らは自分の内にいる人と対話しよう
としない」(スティービー・ワンダー)
「人生は旅だ。我々は旅立つ。そして旅の切
符は、まず最初の息吹でね。だから生きる
チャンスがあったら生きろ」(スティービー
・ワ ンダー)
幸運の秘訣 「 愛・思いやりのためには戦う 」
(3/28)
おはようございます。
1854年の今日、イギリスとフランスがロシ
ア帝国に宣戦布告し、クリミア戦争が開戦して
います。
今日は、クリミア戦争の中で、スクタリ病院の
看護婦の総責任者として活躍し野戦病院に日夜
運ばれてくる患者を1日中癒し続け、いつしか
「クリミアの天使」と呼ばれるようになった
フローレンス・ナイチンゲール の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2022年3月28日】
「天使とは、
美しい花をまき散らす者ではなく、
苦悩する者のために戦う者である」
(フローレンス・ナイチンゲール
1820 - 1910年 イギリスの看護婦、社会
起業家、統計学者、看護教育学者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クリミア戦争という名前は知っていても、実際
にクリミアが、どこにあるのか知っている人は、
ごく少数だったと思います。少し前までは。
周辺国が、自分の領土にしたいと思う地理的条件
にあるんでしょうね。
ウクライナとロシアの動きを見ていると、「隣国
が攻めてくるなんてことはありえないよなあ」と
平和ボケして自分を反省します。
戦いは嫌だけど、平和を愛するけど、自国のため
に、家族や仲間のために、誇りを持って戦わざる
得ない状態、勇気を振り絞らざる得ない態になる
ことがある、ということを覚悟して生きなければ
いけないなと感じている今日この頃です。
「人生を生きるには、修練が必要です」(ナイチン
ゲール)
「『まずまずの目的、過ち多き行為、ぐらぐらして
いる意志』のうちに人生をうやむやに過ごしては
なりません」(ナイチンゲール)
「最も上手に人をおさめるのは、自分の責任下に
ある人々を愚かに甘やかすのではなく、その人の
ためになること、その人にとって最高の利益になる
ことを、親身になって考える人です」(ナイチン
ゲール)
幸運の秘訣 「 不運の中に、希望を見出す 」
(3/25)
おはようございます。
1940年の今日、3月25日に小説家・絵本
作家、志茂田景樹 が生まれています。
今日は、志茂田景樹の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2022年3月25日】
「今という充たされない状況から、
一刻も早く抜け出そうとするより、
その状況の中で小さな希望を見つけてみる。
それを大きな夢に変えて目指すほうが
近道になる」
(志茂田景樹 1940 - 小説家・絵本作家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
思い通りにならない、何をやってもうまく行か
ない、人間関係に恵まれない、収入に恵まれな
い、評価に恵まれない…となると、焦って一発
逆転をしようとしがちですが、そんな時でも、
自分を成長させるという観点に立ってみると、
感謝できるできごとであったり、将来の可能性
であったり、小さな光が見えてくるものです。
小さな光の先に、大きな光があるかも知れませ
ん。
そんな希望をエネルギーにして前進しましょう!
「腹は立ててもろくなことがないから立てない
ように自戒する。それよりも立てられるほうが
怖い。立てられないためにはもっと深い人間観
察が必要である。それによってその人の逆鱗が
どこにあるかがわかってくる。それに触れなけ
ればいい。逆鱗はその人の生涯の負い目である
ことが殆ど」(志茂田景樹)
「自分という人間はこの世でたった一人。その
一人である自分を、どんな時にも貫いていきた
い」(志茂田景樹)
「耳に心地よい言葉はその場限りのものが多い
が、いちばん聞きたくなかった言葉は、腹の底
を割って話してくれた忠告の場合が殆どで、時
間が経つほど身に染みる。今も昔も良薬は口に
苦いもの」(志茂田景樹)


