幸運の秘訣 「 愛・思いやりのためには戦う 」
(3/28)
おはようございます。
1854年の今日、イギリスとフランスがロシ
ア帝国に宣戦布告し、クリミア戦争が開戦して
います。
今日は、クリミア戦争の中で、スクタリ病院の
看護婦の総責任者として活躍し野戦病院に日夜
運ばれてくる患者を1日中癒し続け、いつしか
「クリミアの天使」と呼ばれるようになった
フローレンス・ナイチンゲール の一言
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【今日の一言 2022年3月28日】
「天使とは、
美しい花をまき散らす者ではなく、
苦悩する者のために戦う者である」
(フローレンス・ナイチンゲール
1820 - 1910年 イギリスの看護婦、社会
起業家、統計学者、看護教育学者)
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クリミア戦争という名前は知っていても、実際
にクリミアが、どこにあるのか知っている人は、
ごく少数だったと思います。少し前までは。
周辺国が、自分の領土にしたいと思う地理的条件
にあるんでしょうね。
ウクライナとロシアの動きを見ていると、「隣国
が攻めてくるなんてことはありえないよなあ」と
平和ボケして自分を反省します。
戦いは嫌だけど、平和を愛するけど、自国のため
に、家族や仲間のために、誇りを持って戦わざる
得ない状態、勇気を振り絞らざる得ない態になる
ことがある、ということを覚悟して生きなければ
いけないなと感じている今日この頃です。
「人生を生きるには、修練が必要です」(ナイチン
ゲール)
「『まずまずの目的、過ち多き行為、ぐらぐらして
いる意志』のうちに人生をうやむやに過ごしては
なりません」(ナイチンゲール)
「最も上手に人をおさめるのは、自分の責任下に
ある人々を愚かに甘やかすのではなく、その人の
ためになること、その人にとって最高の利益になる
ことを、親身になって考える人です」(ナイチン
ゲール)
