mituのブログ -309ページ目

幸運の秘訣 「 欲を満たすのは8分目にする 」

(4/1)

おはようございます。

1914年の今日、4月1日に宝塚少女歌劇

(現在の宝塚歌劇団)が宝塚新温泉内パラダ

イス劇場で初公演を行っています。

今日は、阪急電鉄をはじめとする阪急東宝グ

ループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者

小林一三 の一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2022年4月1日】

「すべて八分目、

 この限度を守ってさえいれば、

 たとえ成功しても、

 調子に乗り過ぎて、失敗する憂はない」

(小林一三 1873 - 1957年 実業家、政治家)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

欲というのは、際限のないものです。

お腹一杯食べるのを楽しみにしていると、さら

に一杯食べたくなり、胃もだんだん大きくなり

カロリーオーバーが続くことになります。

すると、どうなるか、三大成人病まっしぐら

です。

このことは、食欲に限ったことではありません。

欲というものは、制御する必要があるものなの

だということを強く認識して、日常を送る必要

があるのです。

身を滅ぼさないために。

ご用心ご用心です。

 

「世の中は変わる。非常な勢いで変わってゆく

のであるから、どう変わるかを早く見通して、

それに適応して行った人間が勝ちである」

(小林一三)

「下足番を命じられたら、日本一の下足番に

なってみろ。そうしたら、誰も君を下足番に

しておかぬ」(小林一三)

「第一の条件は正直でなければならぬ。あの人に

は気を許すことができないと言われるようでは

信用は得られぬ。第二の条件は礼儀を知っている

ことである。粗暴な言辞、荒っぽい動作では、これ

また信用を得られない。第3の条件は物事を迅速、

正確に処理する能力があるかどうかである。頼ま

れた仕事を催促されるようでは、やはり信用が

得られない」(小林一三)

幸運の秘訣 「 理性・良心に順う 」

(3/31)

おはようございます。

1596年の今日、3月31日に哲学者

デカルトが生まれています。

今日は、フランス生まれの哲学者、数学者

合理主義哲学の祖、近世哲学の祖と呼ばれる

ルネ・デカルト の一言

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2022年3月31日】

「理性によってのみわれわれは人間となる」

(ルネ・デカルト 1596 - 1650年

哲学者、数学者)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

人間は、感情の動物ですが、人として成長して

いくためには、感情を制御することが大切にな

ります。

人の心の中には、天使もいれば悪魔もいます。

天使の感情に引っ張られているときは、そのま

までいいかもしれませんが、悪魔の感情が湧い

てきたとき、放置していると、みなから嫌われ

行き過ぎると、犯罪者にもなりかねません。

なので、感情を統制する必要があるのです。

自分が本当に行きたい道を明らかにして、目指す

方向に自分を導びいていくいためにも、感情に

流されるのは厳禁ということを心に止めて起きま

しょう!

 

「世界ではなく、自分自身を征服せよ」(デカルト)

「楽観主義者は何もないところに明かりを見るが、

なぜ悲観主義者はいつだってその明かりを吹き消そ

うとするのだろうか?」(デカルト)

「架空の喜びはしばしば本物の悲しみよりも価値

がある」(デカルト)

幸運の秘訣 「 運命を受け入れた上で、前進する 」

(3/30)

おはようございます。

1853年の今日、3月30日に、画家、

ゴッホ生まれています。

今日は、感情の率直な表現、大胆な色使いで

知られるオランダのポスト印象派の画家

フィンセント・ファン・ゴッホ の一言

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2022年3月30日】

「人間は毅然として、現実の運命に耐えて

 いくべきだ。

 そこに一切の真理がひそんでいる」

(フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ 

1853年3月30日 - 1890年7月29日

オランダのポスト印象派の画家)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

昨日の一言とも、相通じる一言ですね。

昨日は、先天的な困難、今日は、人生を生きて

行く中で、次々襲ってくる困難。

どちらへの対応も、根本は一緒なんですね。

先天的に与えられた運命、後天的にやってきた

運命、どちらも、「ドンとこい!」と毅然として

受け止めて、自分にできること、今できること

に集中して、対処していきましょう!

 

「偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、

小さなことの積み重ねによって成し遂げられる

のだ」(ゴッホ)

「常に悲しみを要求する人生に対して、僕らに

できる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、

また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ」

「何も後悔することがなければ、人生はとても

空虚なものになるだろう」(ゴッホ)

「確信を持つこと、いや確信を持っているかの

ように行動せよ。そうすれば次第に本物の確信

が生まれてくる」(ゴッホ)