幸運の秘訣 「 人生における長期的目標を定め、繰り返し実現方法を考える 」
(7/5)
おはようございます。
1687年の今日、7月5日にアイザック
・ニュートンの『自然哲学の数学的諸原
理』が刊行されています。
今日は、アイザック・ニュートンの一言
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【今日の一言 2022年7月5日】
「成功に必要なことをあえて一つ述べると
すれば、それは、『つねに願望や目標に
ついて考えることだ』と言うことに尽き
ると思います。なぜなら、私たちの人生
は私たちの『思考』でつくられている
からです」
(アイザック・ニュートン 1643 - 1727年
物理学者・数学者・天文学者)
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願望や目標について繰り返し考えているで
しょうか?
考えていると言っても、願望が妄想的なもの
になっていたり、目標が近視眼的なものに
なっていませんか?
与えられた環境・能力を素直に受け入れた
うえで、60、70歳、あるいは死ぬ直前
までにどんな人間になっているか? 成長
できているか?という超長期的目標を立て
粘り強く目指していきましょう!
人は、1年でできることを過大評価し、数
十年でできることを過小評価する傾向があ
るといいます。
人生を賭ければ、意外に思うくらい大きな
ことができるものです。
「私は海辺で遊んでいる少年のようである。
ときおり、普通のものよりもなめらかな小石
やかわいい貝殻を見つけて夢中になっている。
真理の大海は、すべてが未発見のまま、目の
前に広がっているというのに」(ニュートン)
「もし私が価値ある発見をしたのであれば、
それは才能ではなく忍耐強く注意を払って
いたことによるものだ」(ニュートン)
幸運の秘訣 「 足るを知る 」
(7/4)
おはようございます。
1336年の今日、7月4日(建武3年・
延元元年5月25日)に楠木正成が亡く
なっています。
今日は、鎌倉時代末期から南北朝時代に
かけての武将、南北朝時代・戦国時代・
江戸時代を通じて日本史上最大の軍事的
天才との評価を一貫して受け、明治以降
は「大楠公(だいなんこう)」と称された
楠木正成 の一言
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【今日の一言 2022年7月4日】
「足ることを知って、
及ばぬことを思うな」
(楠木正成 1336 - 1294年 武将)
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「吾唯足るを知る」です。
与えられた環境、有難いことに注目する
ことです。
感謝すべきことを当たり前と勘違いしない
ことが人生を良く生きるためのポイントで
す。
命をもらえたこと、今まで生きてこれたこ
と、今、生きていること、今日も目覚めた
こと、食事ができること、雨露をしのげる
環境にいること、服があることなどなど
当たり前かどうか?深掘りして考えてみま
しょう!
この世に当たり前はないのです。
この宇宙があること、地球があること、
生命があること、自分が存在すること
みんな、奇跡なのですから。
「謙遜の者は遂に幸来る。不遜の者は災害
来る」(楠木正成)
「合戦の勝負 必ずしも大勢小勢に依らず
ただ士卒の志を一つにするとせざるとなり」
(楠木正成)
幸運の秘訣 「 苦しみは成長のチャンスであると知る 」
(7/1)
おはようございます。
1646年の今日、7月1日に
デカルトやスピノザなどとともに近世の
大陸合理主義を代表する哲学者と呼ばれ
る ライプニッツが生まれています。
今日は、ゴットフリート・ライプニッツ
の一言
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【今日の一言 2022年7月1日】
「苦いものを味わったことのない者は、
甘いものを得たことがない」
(ゴットフリート・ライプニッツ
1646 - 1716年、哲学者、数学者)
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苦労・努力なしで手に入る成長はありませ
ん。
棚から牡丹餅で財宝を手に入れても、成長
にはつながりません。
自分を堕落させるだけになりかねません。
辛酸をなめて、初めて人の痛みがわかるの
です。
辛い訓練・練習を耐えて初めて、到達した
境地が良心に誇れるのです。
苦いもの、辛い経験に感謝しましょう!
それこそが、本当の意味で自分のためにな
るのですから。
「愛とは、自分の幸せを他人の幸せに重ね
ることである」(ライプニッツ)
「自然界には完全に同じものはふたつと
してない」(ライプニッツ)


