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幸運の秘訣 「 時間が気にならなくなる見方を見つける 」

(7/13)

おはようございます。

1935年の今日、7月13日に

作家で元経済企画庁長官の

堺屋太一が生まれています。

今日は、堺屋太一の一言

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 【今日の一言 2022年7月13日】

「時間が忘れられる仕事を探しなさい」

(堺屋 太一 1935 - 2019年 小説家、

 評論家)

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好きなこと、趣味をやっていると、あっと

いう間に時間が過ぎて、もっと時間が欲し

いと感じます。

嫌いや何かをやっていると、10分が1時

間にも2時間にも感じます。

仕事も使命感を持って、目的のために真剣

に取り組んでいると時間は、あっという間

です。

時間が長いなあなんて感じません。

どうせ仕事をするなら、自分を燃えさせる

目的だけを見据えて、熱い心で向き合い

ましょう!

 

「人間にとっても、組織にとっても

理想を知ることこそが、
理想を実現する第一歩である」

(堺屋 太一)

「好きなことを見つけることこそ
人生で一番の仕事である」(堺屋 太一)

 

幸運の秘訣 「 この道を歩く覚悟を決める 」

(7/12)
おはようございます。

2016年の今日、7月12日に1960

年代から1980年代にかけ、『11PM』『ク

イズダービー』『世界まるごとHOWマッチ』

などの司会で名を馳せた大橋巨泉が亡く

なっています。
今日は、大橋巨泉の一言
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 【今日の一言 2022年7月12日】

「人間の欲は無限であるから、あれもこれも

 と思うのはわかる。でも結果はアブハチ

 取らずになるのが関の山だ。
 そんな時、こう考えることにしている。
『今回の人生ではやめておこう』」

(大橋巨泉 1934 -  2016年 司会者)
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誰でも、あれやりたい、これやりたいという

思いがあるものです。

それを全部やろうとしたらどうなるのか?

どれも中途半端になるだけです。

どんなことでも一人前のレベルになるために

は、人生を賭けて取り組む必要があるのです。

中には、多芸に秀でた天才もいるでしょうが、

一般人が、そんなことを期待しない方がいい

のです。

むしろ、今回の人生は、この道に賭ける

くらいの覚悟を持つことが大切なのです。

時間も有限、肉体も有限、与えられた環境も

有限なのですから。

 

「人生の立ち位置 集団の真ん中なんかにいたら、

 絶対にダメだ。 どうせなら、ビリを走れ。 

 時代の風が逆から吹いたら、自分がトップに

 立てる」(大橋巨泉)

「夢を実現できる方法を探ってそれに邁進

するしかない』(大橋巨泉)

 

幸運の秘訣 「 大愛に基づく信念を持って生き切る 」

(7/11)

おはようございます。

先週の金曜日、7月8日に安倍晋三元

首相が選挙応援演説中に手製の拳銃で

狙撃されなくなりました。

衝撃でした。ご冥福を祈ります。

今日は、安倍晋三元首相の一言

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 【今日の一言 2022年7月11日】   

「誰が何と言おうと、

 どんなに批判を受けようと、

 自分の信念を持ち続けることが重要」

(安倍晋三 1954 - 2022年)

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今回の非業の死、あってはいけない事件が

安倍元首相の自らの信念・政治心情の推進

に役立った、命をもって国民に訴えかけた

いという魂の願いに沿った結果をもたらし

ました。

悲しい死が、結果論的な話と言われるかも

知れませんが、自らの信念の推進につな

がって、天国で微笑まれているかも知れ

ません。

 

信念、何に命を捧げるか決意して生きる、

自分なりに、この国のため、この世のため、

人のために良かれと思うことを、誰が何と

言おうと実行しようとする心構え。

その時に大切なのは、この世に対する愛が

あるがどうか、人々に対する思いやりが

あるがどうか、そこを土台にした信念を

持って生きなければならないと思います。

自分は、この世を明るくする側の人間か?

暗くする側の人間か?

温かい心で満たそうとする側の人間か?

せまい我欲でみんなを苦しませる側の

人間か?

どちらで、いるのか?

決意していきましょう!

 

 

「友達がいなくて独りぼっちの子がいたら、

ぜひ声を掛けてあげてください。私がこども

のときにそういうことができなかったことを、

今でも後悔しています」(安倍晋三)

「もし私が批判されることを恐れて、自説を

引っ込め戦うことをやめていたら、今の私は

なかったでしょう」(安倍晋三)

「私たちの国日本は、美しい自然に恵まれ

た、長い歴史と独自の文化をもつ国だ。

そして、まだまだ大いなる可能性を秘めて

いる。この可能性を引き出すことができる

のは、わたしたちの勇気と英知と努力だと

思う。日本人であることを卑下するより、

誇りに思い、未来を切り拓くために汗を

流すべきではないだろうか」(安倍晋三)