mituのブログ -231ページ目

感情に流されずに事実を見よう!

(3/17) 

おはようございます。 

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 【今日の一言 2023年3月17日】

 「事実と

  自分の感想を切り分けて考えよう!」

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これが意外にできなくて混乱してしまう人 が多いようです。 

事実は一つでも、受け止め方は人それぞれ。 

同じことでも、「素晴らしい」ととる人もい れば「何か嫌いだな」ととる人もいます。 

人は、自分の価値観や過去の経験という色眼 鏡をかけて事実を見てしまいます。

 だから、真っ白いものも色付きで見えたりする んです。 

同じことをされても、Aさんにされたら腹が 立って、Bさんにされたらうれしく思うなんて ことはよく起こります。

 「誰かが何をした」という部分に自分の解釈 や感情が入り込まないようにしましょう。

 事実を事実としてまっすぐに観たうえで対応 することを習慣にしましょう!

 

 「人間というものは、ほとんど常に感情の 色めがねを通して世界を見るもので、その レンズの色しだいで外界は暗黒にも、ある いは深紅色にも見えるのです」 (ハンス・クリスチャン・アンデルセン 童話作家)

 「『素直な心になりましょう。素直な心はあなた を強く正しく聡明にします』と、こういうことを 言うてるわけですわ。素直になれば、ものの実相 がわかる。色眼鏡で見ない、とらわれた心で見ない から、みなよくわかるだろうと。赤い色は赤く見 える、黒いものは黒く見える。まあ本質がわかる。 そういう心を養っていくと、正しくものを見られ る。したがって賢くなり、聡明になってくる。聡明 の極致は英知というか、その上は神知、神の知恵 ですな。素直な心になれば、次には神の知恵に なるという考え方をぼくはもっているんですよ」 (松下幸之助 パナソニック創業者)

お天道様を好きになろう!

(3/16) 

おはようございます。 

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【今日の一言 2023年3月16日】

 「闇好きな自分と決別しよう!」 

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「闇なんか好きなわけないじゃないか!」と 反論されそうですが、本当にそうでしょうか? 

闇にどっぷり染まって、安心していませんか?

 「悲劇のヒロイン症候群」という 「私って可哀想」、「自分って可哀想」と自分を 慰めるというか、不幸をある意味楽しむ状態に どっぷりはまっている人がいます。 

努力して、失敗して、さらに傷つくことが怖い のです。

チャレンジしなければ、今以上に落ち 込むことはないとじっとしているのです。 

新たなことに挑戦して失敗すると、何もしない より、さらに深い谷底に落ちそうだと心配する 気持ちがあることは理解できます。 

でも、勇気を持って太陽好きな自分に変身しま しょう! 

失敗しても失敗しても、転んで泥んこになっ ても、その中から何かをつかみ取り、笑顔に なれる自分を創っていきましょう! 

自分の中に情熱の風を吹かせましょう!

 

 「あなたの人生を実りのあるものにしたいのな ら、あなたの考え方を変えなければならない」 (オプラ・ウィンフリー テレビ司会者、女優)

 「たまごは、外側からの力で壊された場合、命 は終わる。内側からの力で壊された場合、命は 始まる。偉大なことはすべて内側から始まる」 (ペネロペ・ピューター 芸術家)

こけたら、いつまでもこけていないで、瞬時に立ち上がろう!

(3/15) 

おはようございます。 

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 【今日の一言 2023年3月15日】 

「こけたら サッと立ち上がる 

 これをくせにしよう!」 

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こけて、いつまでも寝ていたら、ますます 汚れ、地面の水気がじわっと伝わってきて また、アリさんとか、虫もまとわりついて きて気持ち悪くなるばかりです。 

こけたショックはあっても、サッと立ち上 がりましょう! 

こけて暗くなっていると、暗いものを引き 寄せてしまいます。 

サッと立ち上げることで、暗いものを近寄 せないようにしましょう! 

立ち上がれば、また、進めます。 

こけたことを教訓にして、明るく前進し、 明るい未来を引き寄せましょう! 

 

「生きるうえで最も偉大な栄光は、決して 転ばないことにあるのではない。転ぶたび に起き上がり続けることにある」 (ネルソン・マンデラ 南アフリカ共和国の 政治家、反アパルトヘイトの闘士)

 「叩かれたからといって、へこんでしまう ことはないわ。あれだけ叩いて卵を泡立て てもケーキはふくらむもの」 (メアリ・ジョンストン 作家)