マイナス感情に長居しないためのテクニックを身につけよう!
(9/13)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年9月13日】
「マイナス感情に長居しない、
早々に離れるための自分なりの方法を持とう!」
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みなさんもそうでしょうが、人はついつい マイナス感情に長居してしまうものです。
面白くない出来事を繰り返し思い出して 「あいつはけしからん」「あいつはなってない」 と相手を裁き続けてしまいます。
そういう感情が生み出されてしまうこと自体は 条件反射ですので仕方ないのですが、長居しては いけません。
長居することが、自分で自分の人生の足を引っ 張るだけです。
長居し過ぎると病気を引き寄せてしまいます。
例えば「精神的に幼いんだな、可哀想に」とか
「思いやりがわからないんだな、可哀想に」とか
「人生を学んでいないんだな、可哀想に」とか
「悪霊に憑りつかれているんだな、可哀想に」とか
楽しい事を考えるとか、
自分なりの方法を見つけて 早くマイナスの思いから離れるようにしましょう!
「怒ると、その相手よりも自分を傷つけてしまうも のよ」(オプラ・ウィンフリー 俳優、司会者兼プロ デューサー、慈善家)
「感情が運命を大きく左右していることに気づきな さい。感情のコントロールができる人が、人生の 勝者です」(ジョセフ・マーフィー 牧師・自己啓 発作家)
「怒り、憎しみ、悲しみ、呪い。マイナス感情は 追放しましょう。うれしい時、楽しい時、幸せな時 にだけ感情を活用する。感情を上手にコントロール できる人が、一番洗練された人間です」(美輪明宏 俳優、歌手、スピリチュアル助言者)
自分が思う「幸せ」を疑ってみよう!
(9/12)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年9月12日】
「今、自分が思い描いている幸せが
本当の幸せなのか?
繰り返し自問してみよう!」
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あなたにとって「幸せ」とは何ですか?
どういう状態ですか?
ストレスなく、豊かに生活できることですか?
家族仲良く喧嘩なく生活できることですか?
自分の考える幸せが、自分にとって為になるの か?
ほんとうに望ましい状態なのか?
繰り返し自分に問いかけてみましょう!
幸せを深堀りしてみましょう!
勘違いして「不幸」と思い込み、暗くなって いることに気づけるはずです。
私が考える「幸せ」は、思い通りにならないこと を経験すること。
そして、そこから何かを学び、 それで自分を磨き、成長させることができたと いうことではないでしょうか?
「私たちの種が怖がりで、心配性で、ストレスを抱えやすい傾向を持つことは様々な悲劇や不幸の原因になっているが、もともとそれらの性分は、危険を避けるため、あるいは危険に対処するための大昔の適応なのである。 要するに、人間の適応の多くは必ずしも、肉体的、精神的な幸せを促進するよう進化してはいないのである」 (ダニエル・リーバーマン 人類学者)
「我々の人生の目的は、幸福であることです」 (ダライ・ラマ14世 仏教指導者)
「人のために生きる時、人生はより困難になる。 しかし、より豊かで幸せにもなれる」 (アルベルト・シュバイツァー 医師、神学者、 哲学者)
「何がしあわせかわからないです。本当にどんなに辛いことでも、それが正しい道を進む中の出来事なら峠の上りも下りもみんな本当の幸せに近づく一足づつですから」(宮沢賢治 作家)
ミスは早くリカバリーしてあげよう!
(9/11)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年9月11日】
「気づかないうちに他人の心に負担をかけて
いないか? 注意しながら生きよう!」
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先日こんなことがありました。 いきつけの定食屋さんでいつものから揚げ定食 800円を頼む時、たまごご飯にして食べたく なったので、生卵1つ追加をお願いしました。
そして、精算して帰ったのですが、980円で した。
その時は、何気なく精算をすませ、後で「あれ?」
その場で、「たまご180円ですか?」と確認す ればよかったのですが…。
「また行った時、確認すればいいや」で済ませたのです。
それで、2週間ほどして店に行った時
「私、他の ものの追加料金と勘違いして100円多くいただ いてしまっていました。すみません」「あれから 今日は来られるかな?今日は来られるかな?と。 店の前を通られることはないかな?と毎日思って ました」とのこと。
自分は、相手のミスだろうからゆっくり対応すればい いと思っていたのですが、ミスし、ミスに気付い た女将さんは、2週間の間、心が休まらずにいた のです。
「もっと早く対応してあげるべきだった な」と反省した次第です。
これと似たようなことして、他人の心痛が長引く ことのないように注意して生活しましょう!
少なくとも「自分はだれにも迷惑かけずに生き ている」なんて誤解しないようにしましょう!
「不思議なことだが、ストレスと悲しみを共に 経験すると、その人との間には何ものにも断ち 切れない強い絆が生まれる」(エレノア・ルー ズベルト アメリカ合衆国第32代大統領フラ ンクリン・ルーズベルトの妻、社会運動家)
「誰かを幸せにしたいと思うなら思いやりを学び ましょう。自分を幸せにしたいなら思いやりを 学びましょう」(ダライ・ラマ14世 仏教指導 者)


