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2009年8月21日・24日の今日の一言


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今日の名言 【8月24日】
『 変わりたいという気持ちさえあれば、自分は変えられる。
 自分自身を諦めるな。
 君は心も意思も強い。
 最初の一歩を踏み出せば理想に近づけるんだ。
 苦しいときこそ頑張るんだ。
 カモーン、俺について来い!』
 (ビリー・ブランクス、ビリーズブートキャンプ、エアロビクス指導者)

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「誰のための運動ですか?
 ボスのためですか?
  これをやり遂げなければ人生まで諦めてしまいますよ」
  に今日の一言が続きます。
  ダイエットに向けてブートキャンプへ導くための一言ですが、 体型だけではなく、もっと大きなこと    に通じる言葉ですよね。 
   理想の自分に近づく努力。
   これは誰のためでもない、自分のためですよね。
   辛抱強く努力し続ければ、必ず変われます。

    (一言 1-36)


(8/21)
おはようございます。
今日は、マザー・テレサの一言です。

 ある人が、マザーテレサが献身的に病人のお世話をする姿を見てこういったそうです。
 「100万ドルもらっても私は、あなたのようなことはできない」
 

これに対しマザー・テレサはどう答えたと思いますか?
 彼女は「私も同じです。200万ドルもらってもできません」と答えたのです。

お金のためだったら、そんなことはやってられないのですね。
 もっと高度な欲求、彼女の信じる神の愛を 看護、お世話という行為の中で表現し、
 病人に伝えていく、また、介護を通じて病人の中にいる神に触れさせてもらっている
 と考えて いたからできたのですね。

 全世界のお金を集めても比較の対象にならない次元の欲求を満たしているのです。
 前置きはこれくらいにして、今日の一言です。

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今日の名言 【8月21日】

 『太陽を見なさい。そうすれば影は見えなくなるから』

   (マザー・テレサ)

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 善いことを、まごころで行っていたとしても、他人はいろんなとり方をします。  

批評、批判、悪口も聞こえてくるでしょう。  でも、そんなことに挫けて、善いこと

をすることを止めては、本当の自分が後悔  します。

『 人は不合理、非論理、利己的です。 気にすることなく、人を愛しなさい。
   あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
   気にすることなく、善を行いなさい。
   目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
   気にすることなく、やり遂げなさい。
   善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
   気にすることなく、し続けなさい。
   あなたの正直さと誠実さが、あなたを傷つけるでしょう。
   気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい。
   あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
   気にすることなく、作り続けなさい。
   助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
  気にすることなく、助け続けなさい。
   あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。けり返されるかも知れません。
   でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。』(マザー・テレサ)
 

 マザー・テレサ、本名、アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ( Agnesë Gonxhe
Bojaxhiu )   は、1948年37歳のとき、「地上最悪の貧民窟」と言われた
インド・カルカッタのスラム街に住みはじめます。

  1950年に「神の愛宣教者会」を設立。
  1952年に路上で死にそうになっている人を連れてきて、最期をみとるための
施設「死を待つ人々の家」を開設します。

   開設当初は、地元住民の強い反対と施設撤去を求める誓願があったそうです。
  何しろ、ヒンズー教徒の国ですから、キリスト教のシスターが善意で活動しても
  改宗活動をしていると思われますし、また、どうせ死ぬ人のためにそんなに
苦労してもあまり意味がないのではないかという批判もあったそうです。

  しかし、 ある日、コレラで死にそうなヒンズー教徒の僧を引き取り、
(ヒンズー教方式で) 死をみとったことをきっかけに、住民の彼女を見る目が変わります。

  『恵まれない人々にとって必要なのは多くの場合、金や物ではない。
   世の中で誰かに必要とされているという意識なのです。
   見捨てられて死を待つだけの人々に対し、自分のことを気にかけてくれた
   人間もいたと実感させることこそが、愛を教えることなのです』
   (マザー・テレサ)
   『 私たちは大きなことはできません。ただ小さなことを大きな愛ですることは
   できます。』(マザー・テレサ)
   

   (一言 1-35)



(8/24)
お疲れ様です。
蝉の声、積乱雲、夏らしい天気のようで、風は涼しく秋の気配、季節の移り変わりを感じます。
ところで 皆さんは、自分を変えたいと思うことありませんか?
自分の中の嫌いな部分そのままで良いですか?
到底変えられないと最初から諦めて努力すら放棄していませんか?
そんなあなたにビリー隊長から激励の一言。

プレ誕生会

mituのブログ-1357339143871.jpg 1月3日は、朝に神社へのお参りした後、皆でお好み焼きパーティー。美味しく頂くとあっという間に名古屋へ向かう時間です。名残惜しく、話は尽きないのですが、もう出発しないとな、と思っていると突然、母、妹たちから誕生日には少し早いけど、と誕生日プレゼント。もう誕生日が楽しみな歳でもありませんが、家族にお祝いしてもらうと、やはり嬉しいものです。有り難いな~、家族っていいな~、と胸が一杯になりました。妹たちからのメッセージを読んで、また涙腺が緩みます。4泊5日のあっという間の帰省でしたが、しみじみ家族であることの奇跡、家族を選んできたんだなと縁の重みを感じました。両親、妹たち、その旦那さん達、姪っ子、甥っ子と家族で本当に良かった。みんな、楽しい時間を本当にありがとう。愛してるよ♡

写真のばんぺいゆは、熊本県八代市出身のHちゃんからおすそわけでいただいたもの。1年ぶりに賞味したら、思い出どおり、上品で爽やかで大好きなお味でした♡Hちゃん、毎年ありがとう♡

2009年8月19・20日の今日の一言

(8/20)

人生この道が正しいのか?、間違っているのか?

 後になってみないと  わからないものです。 

その場、その場では、正しいと思って選択しているのでしょう。

 この今日の一言も、この言葉の選択は、今日にふさわしいのか?

  今日、この言葉は皆さんの心に届くのか?

 それは、今はわかりません。  

今日は、 その選択が正しくても、それだけでは… という一言です。


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今日の名言 【8月20日】

 

『正しい道にいるとしても、座っているだけじゃトラックに轢かれちまうよ』  

  (ウィル・ロジャース、米国、コメディアン)


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 登山していて、正しい登山道にいたとしても、じっと動かなければ

 頂上につくことも、下山することもできません。歩き続けないと何も

 変わりません。  正しい発想をしても、動かなければ何の成果に

もつながらないし、動くにしても、スピード感をもって動かないと利益

にはつながらないのでしょう。 まずは、行動を!  

「正しい道を歩む、喜んで歩み続ける、そこに自分の発展、向上がある」

  (バラク・オバマ 米大統領)  

  (一言 1-34)


(8/19)

おはようございます。

今日は、私のお気に入りのメッセージから始めます。

このメッセージを読むと、いつも何故か熱いものがこみあげてくるのを感じます。


「これで君の気分は楽になるだろう


 もし君がときに落胆することがあったら、この男のことを考えてごらん。


 「小学校を中退した。


 田舎の雑貨屋を営んだ。


 破産した。


 借金を返すのに15年かかった。


 妻をめとった。


不幸な結婚だった。


下院に立候補。


2 回落選。


上院に立候補。


2 回落選。


歴史に残る 演説をぶった。


が聴衆は無関心。


新聞には毎日たたかれ 国の半分からは嫌われた。


こんな有様にもかかわらず、 想像してほしい 


世界中にいたるところの どんなに多くの人々が 


この不器用な、 ぶさいくな、 むっつり者に  啓発されたことかを


その男は自分の名前を 9 いとも簡単にサインしていた。


 A. リンカーン、と」


(アメリカの心- GRAY MATTER - 全米を動かした75のメッセージ)


ということで、今日はリンカーンの一言です。


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今日の名言 【8月19日】


『それはできる、それをやる、と決断せよ。

それからその方法を見つけるのだ』


(エイブラハム・リンカーン第16代アメリカ合衆国大統領)


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われわれは、できそうなことを見つけてから、「これならできますよ」とやることが

多いですよね。

できもしない大風呂敷を広げても仕方ないので、ついつい慎重になりがちですが、

誰もやった ことがないような、大きな仕事をやるときは、順番を逆にした方が良い

のかもしれませんね。

世のためになるような、やるべきことを見つけて、やると決意して、そして方法を

考える。 リンカーンは自分の人生から、強くそう感じたのでしょう。

リンカーンが雑貨屋を営んだ時の、逸話を紹介します。

店を閉めた後、その日の売上を計算しているとどうもお金が合わない、3セント多い。

誰かに高く売ったか?お釣りを少なく渡したか? よく思い 出してみると、とある婦人

だと気づき、彼女の家まで届けに行ったそうです。 車も街灯もない時代、暗闇の

中を走って、お客様も気付いていない3セントを届ける ために、その日のうちに

片道1時間かけて行ったのです。

この雑貨屋も上記メッセージによれば大借金を残して失敗したのですが、そこで

得た信用、 評判が、そして、商売を通じて現れた人柄・姿勢が、その後の道を

開いたのです。

「これをやろう」と決意しても、いろいろ障害が出てきたり、壁にぶち当たるでしょう。

でも、

『今あなたの前に立ちはだかる壁は高いかも知れない。でも、それは扉かも

知れない』 『私は自分の知る限り、そしてできるかぎり最善を尽くしている』

(アブラハム・リンカーン)

決意して、最善を尽くして行動する。その結果・評価は、天に任せる。

他人の評判には耳を ふさぐ。いつも、やろうか?やるまいか?悩んで、何も失敗

しないかわりに、何もしないより、 これが良いのかもしれませんね。 

    (一言 1-33)