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今日の一言 「 航海 」


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おはようございます。
今日は、作家・弁護士セロン・Q・デュモンの一言。
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  【今日の一言 2013年4月24日】

「いつも穏やかな航海が続くとはかぎりません。
海が荒れることもあるでしょう。
けれど海が荒れているからといって、退いてはいけません。
航海を続けましょう。
嵐をどのように乗り切るかで、あなたという人の資質がわかります」
(セロン・Q・デュモン 作家・弁護士)
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大海のまん中に出航してしまった状態で、航海を止めることは、
死を意味しますよね。
嵐だからといっても、逃げも隠れもできません。
航海を諦めたけど、たまたま潮の流れが良くて南海の楽園に漂着
したなんて奇跡中の奇跡と考えるべきでしょう。
人生という航海でそんな確率の低いことを期待してはいけません。
信じる方角に航海を続けましょう!
嵐の中でも推進力があれば転覆しにくいものです。
「長旅をするとき肝心なのは、一時的な頑張りではなく、
途切れることのない着実な努力です。
瞬間的な頑張りは疲労を招き、継続を困難にします」
(セロン・Q・デュモン)


皆様、本日も楽しく航海できるとよいですね❤

今日の一言 「 気分転換 」


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おはようございます。
今日も、山中伸弥の一言。
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  【今日の一言 2013年4月23日】
「仕事だけしていると、効率が悪くなると思います。
飽きて集中力が落ちますから。ときどき仕事とは
まったく関係ないことに没頭したほうが気分転換
になるんですよ」
(山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所所長)
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仕事がうまくいかない時ほど、一旦仕事から離れる必要
があるのだと思います。切羽詰まった状態だと、仕事から
離れるのは不安なものですが、そんな状態のときに良い知恵
は出てこないものです。勇気を持って違うことやり、仕事を
一旦忘れるのです。
その方が結果的にはプラス を生み出します。
何事にも一所懸命な山中の趣味は、マラソン。
「マラソンをしているときは、何も考えずに精神のリフレッシュ
と思って走っている。今では前半を抑え、きちっとペースを
守ってゴールできるようにもなった。研究も同じように、途中で
倒れたりすることがないよう、何十年という長い道のりを走って
いきたい。受賞で責任も感じているが、ペースを上げすぎてしまう
のではなく、最後までしっかりと仕事をしていきたい」
(山中伸弥)
「頭の中に空いたスペースがないと集中できない。
対局場に向かうために移動するとき、基本的になにも考えずに
窓の外の風景を見たり、将棋に関係ない本を読む」(羽生善治)
「みんなが勘違いしているのは、集中力というと力がはいって
『やるんだやるんだ』という状況だと思っているという点です。
実は『やるんだやるんだ』という気持はヘンな力みを生むので
必要ないんです」(片山右京)


今日の一言 「 支え 」


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おはようございます。
今日も、山中伸弥の一言。
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  【今日の一言 2013年4月22日】
 「一人じゃ絶対にダメです。それを支える人がたくさんいて、
その人たちのモチベーションが続くかどうかが大切なところで、
それを繋げるものは『心』しかない。自分のことは差し置いて
も、“こいつにメダルを取らすんだ”という支える人たちの
思いが不可欠です」
(山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所所長)
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山中は、2006年に世界で初めてマウスの皮膚の細胞に
4種類の遺伝子を入れることで、細胞を初期化し、受精直後
の細胞と同じように、さまざまな細胞に「変身」する力を持つ
新型の万能細胞=iPS細胞(人工多能性幹細胞)の樹立を
報告し、2007年にはヒトiPS細胞樹立させ、再生医療
や薬の開発、病気の原因究明に新たな道を拓らいたのですが
通常は、研究成果の発表から受賞まで10年以上かかるとも
言われているノーベル医学・生理学賞を発表から僅か6年で
選ばれたのは、世界中から山中をノーベル賞に推す推薦状が
届いたからだそうです。
山中は、出勤と同時にいつも研究所のメンバー一人ひとりに
声をかけてまわります。
研究所にはいつも笑顔が絶えないそうです。
「メンバーが本当に、『心』で動いてくれないとダメですね。
決して給料が高いわけでもなし、ミッションは難しく、時間も
かかる。だから心意気で動いてくれる人をどれだけ集められる
かは本当に大切だなと感じます」(山中伸弥)
「1人では駅伝は戦えません」(山中伸弥)
2004年、京都大学に移った山中は、研究費の不足を補うため
に京都マラソン完走を条件にインターネットで寄付を募りました。
「研究室には若い研究者が約200人がいるが、ほとんどが非正規
だ。未来への不安で優秀な人材が外部に流出する事態が心配される。
これからもマラソンに出場して研究費を補充する」(山中伸弥)
山中は、父・章三郎を少年時代から尊敬していたそうですが、研修
医になった時、入院してきた父親に注射を打つと、「下手だなぁ」と
痛がりながらもうれしそうに笑ったそうです。
尊敬する父親は、研究者へと進む道を変える前に亡くなってしまい
ます。
「父は天国で僕が医者を続けていると思っているはず。いつか
会った時に報告できるよう、早く実際の治療に結びつけたい」
(山中伸弥)
父親とのさまざまな思い出も、研究のエネルギーになっている
のでしょう。
ノーベル賞の早期受賞の背景にも、山中の人柄や姿勢があるのだと
思います。
「歓びは自然を動かす強いバネ。歓びこそは大宇宙の時計仕掛け
の歯車を回すもの」(フリードリヒ・フォン・シラー)