mituのブログ -1040ページ目

今日の一言  「  やってみる  」


mituのブログ-1365923023746.jpg



おはようございます。
今日は、ウォルト・ディズニーの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  【今日の一言 2013年5月7日】
 「私は人から成功する秘訣を教えてほしいとか、
  どうすれば夢を実現できるかと尋ねられます。
  その答えは『自分でやってみること』です」
  (ウォルト・ディズニー ディズニー創業者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

自分でやってみたことのない、いわゆる机上の知識では、
空論になりがちです。
自らやってみてこそ、問題点が実感でき、動きながら対策
を打ち、方向修正できるのですね。
しごく簡単だと思えることでも、一度体験してみることが
大切なんでしょうね。
知識を知恵にし、さらに智慧にしていくために体験は不可欠
です。
「ほとんどの人が経営を勉強だととらえているからでは
ないでしょうか。ぼくにとっての経営は『実行』『実践』。
だから、勉強することも、良いことであれば実行しよう、
実践しようという前提があってやる。どれだけ良い
アイデアがあっても、実行しなければ成功もしないし、
失敗もしない。それは時間のムダでしかないでしょう」
(柳井正)
 「十分に練習をすれば誰でも運転できるが、バツクシートから
 人の運転を見ているだけでは身につかない。運転席に座って
 みなければ何も始まらないのだ」(ジェフ・トンプソン)

何でもまずやってみることですね!皆様、本日もやりたかったことをみんな実行できればいいですね❤

今日の一言  「  幸福の種  」

mituのブログ-1365923194733.jpg

おはようございます。
今日は、カール・グスタフ・ユングの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  【今日の一言 2013年5月2日】
 「生きていくうえで欠陥は不可欠」
  (カール・グスタフ・ユング 精神科医・心理学者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

欠陥だらけのわれわれです。嫌になるほど欠陥があります。
しかし、完璧な人間なんていません。
神・仏じゃないのですから。人間だものです。
みんな、山ほど欠陥を持っています。だけど、その欠陥を
“不幸”の原因と誤解してはいけません。
欠陥は、逆に“幸福”の種なのです。
人生に幸福をもたらす大きな要因に、心・魂の成長があり
ます。欠陥があるから成長できるのです。
完璧だったら成長の余地がないことになります。成長が必要
とも思わないでしょう。停滞の人生では面白くありませんよね。
われわれの欠陥・欠点は、心・魂の成長を目指す生き方をする
ための大きな恩恵となるのです。スタートの動機付けです。
欠陥があるからと言って絶望してはいけません。
「コンプレックスとは、…それはおそらく障害であろう。
だがそれは偉大な努力を刺激するものであり、そしてたぶん、
新しい仕事を遂行する可能性の糸口でもあるのだ」
「人間が存在する唯一の目的は、単に生きることの暗闇に
火をつけることである」(カール・グスタフ・ユング)

欠陥があるからこそ幸福になれるのですね!!皆様、本日も何かすこしでも成長できればいいですね❤

今日の一言  「 すべてあなたの中に  」


mituのブログ-1365923142159.jpg


 おはようございます。
 今日も、心理学者バーバラ・アンジェリスの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  【今日の一言 2013年5月1日】
「1.幸福になるために必要なものは、すべてあなたの中にある
2.人生の目的は成長すること
3.運命の波に逆わらずに身をゆだねよう
4.逆境は、すばらしい贈り物をつかむチャンス!
5.心と友達になろう
6.もっと勇気を出そう
7.自分を愛してはじめて人を愛することができる
8.あらゆる人間関係があなたの鏡、あらゆる人があなたの師である
9.ほんの少し受け止め方を変えるだけで、幸福度はぐんと高まる
10.いつでもどんなときでも決して「愛しむ」気持を忘れてはいけない
 (バーバラ・アンジェリス 心理学者 「人生のすてきな秘密10」)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「幸福になるために必要なものは、すべてあなたの中にある」
このことがなかなか信じられないものですよね。
うちは貧乏だから幸福でない、体が弱いので幸福でない、
学歴がないから幸福でない、家庭不和で幸福でない、会社の
人間関係に恵まれないから幸福でない…。幸福と思ってない
人が100人いたら100人なりの理由があるとは思います。
ところで、不幸なお金持ちもいれば、幸福な貧乏人もいます。
病気一つしたことがなくても不幸な人がいれば、不治の病に
侵されていても幸福な人もいます。
お金がないことは“不自由”かもしれませんが、イコール
“不幸”ではないのでしょうね。その他のものも一緒なので
しょう。物事が容易に進みづらいという意味では“悪条件”
“壁”かも知れませんがそれを“不幸”と言っては“不幸”
に失礼なのでしょう。
“悪条件”や“壁”に遭遇したとき、嫉妬や羨望、絶望に
つなげてしまったら、“不幸”なのでしょうね。
避けられない悲劇もあるかもしれません。それは大きな悲しみ
かも知れませんが、イコール“不幸”ではないのだと自分に言い
聞かせなければならないのでしょうね。
自分の心のじゃじゃ馬ぶりに嫌気がさして、心と敵対して
いる人も意外に多いのかもしれませんね。
「ラクしてカッコよければしあわせか。逆に骨を折ることは
不幸か」(相田みつを)です。
その“不自由”や“壁”に果敢にチャレンジすれば、より大きな
“幸福”につながる種になるはずです。きっと成長につながる
のですから。
自分を愛し、自分の境遇や降ってくる苦難を魂の磨き粉だと受け
入れることができれば180度方向転換するはずです。
「幸福とは何か飛び抜けたイベントなどではありません。
日々に感じる小さな灯火にこそあるのです」(ドロシー・ノルト)
「お金さえあれば幸せだという考え方は、子供に伝えるべきでは
ありません。なぜなら、お金や物、出世といった表面的な幸福感は、
時代や社会によって簡単に覆ってしまうからです」(ドロシー・ノルト)


皆様、本日も幸福な一日をお過ごしくださいね❤