今日の一言 「 変化ing 」
(10/23)
おはようございます。
今日も、天台宗ハワイ開教総長 荒了寛の一言。
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【今日の一言 2013年10月23日】
「何かにつけて自分の物差しでしか判断しなかったり、
それまでの知識や習得したことにこだわり続けていては、
ほんとうのことがわかるようにはならないのです。
ほんとうのことがわかるようになりたいと思うならば謙虚
かつ素直に、むしろ変化することを歓迎するようでなくては
ならないでしょう」
(荒了寛 天台宗ハワイ開教総長)
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人は、自然のままに生きていると、頑固じいさん、意地悪ばあ
さんになるようにできています。
みなさんは、頑固じいさん、意地悪ばあさんになりたいですか?
なりたくないですよね。
では、どうすればいいか。
今日の一言が示していますよね。変化を歓迎しなければいけま
せん。
長く生きていればいるほど、いろんな知識を得て、考え方が固
まってくるものですが、過去の知識が今も最適か?というと
そうではないのです。
名古屋から東京に新幹線で向かうとき、静岡あたりにいるとき
には、新横浜も東京も同じ方向ですが、新横浜を過ぎると新横
浜と東京は逆方向になってしまいます。
成長していくにつれて知識や習得したことが、陳腐化し、足を
引っ張ることもあるのです。要注意です。
人間はある意味、みんな無知なのです。本で読んでわかった
ようなつもりになっていることがほとんどです。
メダカに触れたことはあっても、生きたクジラに直接触れた
人は、まずいないと思います。
直接接したことがないので知っているような気になっている
だけです。
一生何かを吸収し続けていかなければならないのだと思います。
「人間は、もともとそんなに賢くありません。勉強して修行
して、やっとまともになるのです」(瀬戸内寂聴)
今日の一言 「 受け止め 」
(10/22)
おはようございます。
今日も、天台宗ハワイ開教総長 荒了寛の一言。
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【今日の一言 2013年10月22日】
「苦しみがなくなるのではない。苦しみでなくなるのです」
(荒了寛 天台宗ハワイ開教総長)
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どんな人にも辛いことは起こります。愛する家族・人との永遠
の別れは誰にでも訪れます。
一生、病気・怪我をしないという人もいません。
いろんなことにチャレンジすればするほど失敗の辛さを味わい
ます。
そういうことがなくなることはあり得ません。
でも、自分の受け取り方を変えることはできます。
仕事でも、仕事は選べなくても、仕事のやり方は選べるのです。
過酷な仕事でも、受け取り方・やり方次第で楽しくできます。
定型的ないつもの仕事でも、「何か+αできないか?」と工夫
すれば仕事を面白くすることができます。どこかに面白い仕事
がないかと探すんではなくて、目の前の仕事を面白くする工夫
をする過程が面白いのです。
そして、自分の創造性を鍛えていると受け止めれば良いのです。
「楽しくないものをどうすれば楽しいか、ということを考えて
いくと楽しいんです」(明石家さんま)
「不幸は人生の財産」(曽野綾子)
「どんな悲しみにも、それにふさわしい深い幸せがきっとある」
(荒了寛)
今日の一言 「 原因者=自分 」
(10/21)
おはようございます。
今日は、天台宗ハワイ開教総長 荒了寛の一言。
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【今日の一言 2013年10月21日】
「ひとのせいにしていることを、みんな自分のせいにしてみな、
きっとうまくいくよ」
(荒了寛 天台宗ハワイ開教総長)
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人のせいにするということは、他人をあてにしているということ
の裏返しで、自分の責任範囲を狭めています。
自分の人生の中で唯一自分の意志で操縦できる範囲を狭めること
は、楽なように見えて本当は、面白味を無くす行為です。
自分で僅かでも工夫を加えれば楽しさも出てくるのに、そのこと
を放棄していて充実感がでてくるわけありませんから要注意です。
「他人をあてにしなければ怖いものはなくなる」(荒了寛)
そのうえで、
「どうにもならないことをどうにもならないと諦めるのが悟り
です」(荒了寛)ということも大切なのだと思います。
失敗を”人のせい”にすることです。
問題や失敗はすべて”自分のもの”です。
『社内の人間関係が悪いので会社を辞めた』
『意地悪な人がいたから仕事がうまくいかない』
『みんなあの人のせいだ』
と考えていては、いつまでたっても成長はありません」
(野坂礼子 笑顔セラピーねっと代表)


